【英語】会話に役立つ! 動詞「say」を使った便利なイディオム

英単語としても様々意味をもつ「say」の役立つイディオムを紹介! [拡大する]

英単語としても様々意味をもつ「say」の役立つイディオムを紹介!

 動詞「say」は、「言う」「話す」はもちろん、様々な意味としても使われる。たとえば、「They say」が「〜だそう」というように、幅広いフレーズで活用できる。これまで、「hand」、「face」を使った便利な活用法(※関連記事参照)を解説したが、今回は「say」の便利なイディオムを紹介していく。

【1】I wouldn't say no.
 直訳すれば、「いいえとは言わない」という意味だが、このフレーズは「喜んで」「承知しました」「いただきます」などという意味になる。間違わないよう注意したい。

<例>
I wouldn't say no to some lemonade.
レモネードならいただきましょう。

【2】not to say
 「〜とは言えないまでも」「〜ではなくとも」という意味。

<例>
And that's not to say wealthy people can't talk about those issues.
裕福な人々がこれらの問題について話をすることができないというわけではないが。

【3】say a good word for a person
 直訳すると「人のためにいい言葉を言う」となるが、これは「人を褒める」という意味の熟語。

<例>
I'd like to say a good word for every secretary.
私はすべての秘書たちを褒めたい。

【4】say when
 これは日本語で言う「ストップって言って(タイミングを教えて)!」「いい時に言って!」と同じ意味。会話上で頻繁に使われる表現なので、この機会に覚えておきたい。

<例>
Say when. - That’s enough, thank you.
(飲み物などを注ぐときに)いい時に言って下さい。−それで十分です。ありがとう。

【5】that is to say
 「that is」と同じ意味で、「つまり」「すなわち」という意味。主に言い換え時に使われる表現だ。

<例>
It had been flushed - that is to say, had been destroyed.
それは押し流された。つまり、破壊されたのだった。

 このように英単語としてだけでなく、イディオムとしても便利な役割をもつ「say」。今回紹介したなかには使用頻度が高いフレーズもあるので、英会話の幅を広げるためにも覚えておくといいだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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