oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、14社を対象に調査を行い、実際に通信教育・オンライン学習 小学生を利用した4,537名の方からの回答を得ました。

通信教育・オンライン学習 小学生の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 入会手続き・特典 カリキュラムの充実度 教材・講義 学習のしやすさ 学習フォロー体制 受講効果 適切な受講料 サポート体制

通信教育・オンライン学習 小学生 ランキングTOP

1位

Z会の通信教育

66.21
入会手続き・特典
66.70点
カリキュラムの充実度
69.39点
教材・講義
71.20点
学習のしやすさ
67.09点
学習フォロー体制
64.60点
受講効果
62.25点
適切な受講料
63.29点
サポート体制
60.95点
2位

ドラゼミ

65.24
入会手続き・特典
69.73点
カリキュラムの充実度
66.76点
教材・講義
69.03点
学習のしやすさ
66.04点
学習フォロー体制
62.77点
受講効果
60.85点
適切な受講料
62.20点
サポート体制
60.84点
3位

進研ゼミ 小学講座

64.16
入会手続き・特典
67.28点
カリキュラムの充実度
66.31点
教材・講義
67.69点
学習のしやすさ
66.12点
学習フォロー体制
62.49点
受講効果
59.78点
適切な受講料
60.21点
サポート体制
59.68点
4位

スタディサプリ

63.66
入会手続き・特典
66.75点
カリキュラムの充実度
66.14点
教材・講義
66.90点
学習のしやすさ
64.69点
学習フォロー体制
60.68点
受講効果
58.47点
適切な受講料
63.58点
サポート体制
57.86点
5位

スマイルゼミ

63.28
入会手続き・特典
65.63点
カリキュラムの充実度
65.80点
教材・講義
66.74点
学習のしやすさ
66.26点
学習フォロー体制
61.99点
受講効果
58.75点
適切な受講料
59.38点
サポート体制
57.51点

通信教育・オンライン学習 小学生 利用者4,537人が重視した項目

教材・講義
22.36%
カリキュラムの充実度
17.34%
学習のしやすさ
15.91%
入会手続き・特典
12.64%
適切な受講料
11.45%
受講効果
11.05%
学習フォロー体制
5.66%
サポート体制
3.59%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン顧客満足度ランキングは、
実際の利用者が評価した調査に
基づいています。

調査方法を詳しく見る

2015年度オリコン顧客満足度ランキング
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知っておきたい!通信教育・オンライン学習 小学生

通信教育・オンライン学習とは

通信教育・オンライン学習の概要

教室に通うことなく、郵便や情報通信などの手段を利用して、自宅や通学中など任意の場所で勉強ができるシステムを指します。
従来は定期的に郵送されてくる紙のテキストを使って勉強し、記入した答案を郵送して添削してもらうシステムが主流でしたが、ここ数年でスマホやタブレットを使った事業者が相次いで参入し、最近では「進研ゼミ」や「Z会」などの従来からの通信教育事業者もタブレット等を併用したシステムを取り入れています。

教材タイプ別での特長比較

通信教育・オンライン学習の教材タイプは概ね以下の3つに分類されます。

1. 郵送型:定期的に教材(主に紙のテキスト)が郵送されてくるもの
従来からあるオーソドックスなタイプの通信教育です。「進研ゼミ」などがこれにあたります。昔からの通信教育のノウハウを持っている事業者が運営していることが多いので、信頼性には定評があります。

2. デジタル教材:タブレット上やパソコン上で問題を解いていくもの
ゲーム感覚で勉強を進められることから、勉強の習慣がない生徒でも比較的馴染みやすく、近年人気の方法です。進捗状況をオンラインで管理できるという利点もあります。タブレット購入費用が必要なため、費用面では若干高くなる傾向があります。

3. 映像授業:塾講師の講義動画をスマホやパソコンで視聴するもの
ネット環境の進歩に伴い、ここ数年で増加してきています。比較的安価に受講できる場合が多いですが、講師のレベルも様々なので、実際に映像授業をチェックしたり、評判を確認したりして、それぞれに合った授業を見つけることが必要です。

通信教育・オンライン学習の選び方・比較のポイント

通信教育・オンライン学習を選ぶにあたっては、まず目的をはっきりさせましょう。
大きく2つに分かれると思います。

1.難関校の受験のため
2.学校の授業についていくため

難関校の受験のためであれば、定評のある郵送型教材や有名講師の映像授業は、受講効果の面で優れていると言えます。
学校の授業についていくためであれば、デジタル教材のほうが楽しく勉強できる可能性が高いでしょう。

オリコン顧客満足度調査とは

サンプル数
4,537

この通信教育・オンライン学習 小学生ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:教育・学習支援業
第2階層:その他の教育・学習支援業
第3階層:教養・技能教授業
ランキング階層:通信教育・オンライン学習 小学生

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2017/07/12〜2017/09/27
更新日
2018/01/04
サンプル数
4,537人(調査時サンプル数5,790人)
規定人数
100人以上
調査企業数
14社
定義
受験や学校の授業に対応した小学生向けの通信教育またはオンライン学習。
なお、下記条件を満たすものとする。
(1) オンライン、郵送等での添削・相談、確認テスト等のシステムを有していること
(2) 単一の教科や受験テクニックだけでなく、国語、数学、英語などの主要教科を、学校の授業や受験等に対応した形でカバーしているもの
(3) 補助的なサービスではないこと
(4) 教室以外の任意の場所で受講できること
調査期間
2017/09/28〜2017/10/03
2016/10/03〜2016/10/05
2015/10/02〜2016/10/07
調査対象者
性別:指定なし 年齢:男性26歳以上、女性24歳以上 地域:全国 条件:小学生向けの通信教育またはオンライン学習を3ヶ月以上受講している、または5年以内に3ヶ月以上受講したことがある現役小学生/中学生の保護者

※オリコン顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
※N≧100を基準として企業を抽出し、その中で最も回答者数の少ない企業の回答者数の90%以上をランクイン対象及び規定人数とします。
※ランキングTOPにランクインしている企業が、部門別ランキングにおいて規定人数未達によりランクインしない場合がございます。
※部門別ランキングは、規定人数未達によりランキングを発表しない場合がございます。
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設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

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過去ランキング

推奨意向

継続意向