oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、12社を対象に調査を行い、実際に通信教育・オンライン学習 小学生を利用した3,542名の方からの回答を得ました。

通信教育・オンライン学習 小学生の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 入会手続き・特典 カリキュラムの充実度 教材・講義 学習のしやすさ 学習フォロー体制 受講効果 適切な受講料 サポート体制

通信教育・オンライン学習 小学生 ランキングTOP

1位

Z会の通信教育

67.78
入会手続き・特典
66.61点
カリキュラムの充実度
71.45点
教材・講義
73.02点
学習のしやすさ
68.18点
学習フォロー体制
66.17点
受講効果
64.25点
適切な受講料
64.82点
サポート体制
63.91点
2位

ドラゼミ

66.89
入会手続き・特典
70.92点
カリキュラムの充実度
67.35点
教材・講義
70.48点
学習のしやすさ
67.90点
学習フォロー体制
64.74点
受講効果
62.76点
適切な受講料
64.22点
サポート体制
63.63点
3位

進研ゼミプラス 小学講座

65.41
入会手続き・特典
68.06点
カリキュラムの充実度
67.47点
教材・講義
68.85点
学習のしやすさ
67.22点
学習フォロー体制
63.85点
受講効果
61.37点
適切な受講料
61.56点
サポート体制
61.46点
4位

スマイルゼミ

64.68
入会手続き・特典
66.69点
カリキュラムの充実度
67.37点
教材・講義
67.96点
学習のしやすさ
67.82点
学習フォロー体制
63.50点
受講効果
60.16点
適切な受講料
60.98点
サポート体制
58.85点

推奨企業

規定人数の半数以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

ちょっとした隙間の時間で出来る点と一コマが15分位なので、集中力が途切れにくい。(40代/女性)

通信教育・オンライン学習 小学生 利用者3,542人が比較の際に重視した項目

教材・講義
22.18%
カリキュラムの充実度
17.23%
学習のしやすさ
15.59%
入会手続き・特典
11.93%
適切な受講料
11.67%
受講効果
11.63%
学習フォロー体制
6.6%
サポート体制
3.18%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン日本顧客満足度ランキングは、
実際にサービスを利用した
158万人の調査に
基づいています。

調査方法を詳しく見る

2015年度オリコン日本顧客満足度ランキング
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知っておきたい!通信教育・オンライン学習 小学生

通信教育・オンライン学習とは

通信教育・オンライン学習の概要

教室に通うことなく、郵便や情報通信などの手段を利用して、自宅や通学中など任意の場所で勉強ができるシステムを指します。
従来は定期的に郵送されてくる紙のテキストを使って勉強し、記入した答案を郵送して添削してもらうシステムが主流でしたが、ここ数年でスマホやタブレットを使った事業者が相次いで参入し、最近では「進研ゼミ」や「Z会」などの従来からの通信教育事業者もタブレット等を併用したシステムを取り入れています。

教材タイプ別での特長比較

通信教育・オンライン学習の教材タイプは概ね以下の3つに分類されます。

1. 郵送型:定期的に教材(主に紙のテキスト)が郵送されてくるもの
従来からあるオーソドックスなタイプの通信教育です。「進研ゼミ」などがこれにあたります。昔からの通信教育のノウハウを持っている事業者が運営していることが多いので、信頼性には定評があります。

2. デジタル教材:タブレット上やパソコン上で問題を解いていくもの
ゲーム感覚で勉強を進められることから、勉強の習慣がない生徒でも比較的馴染みやすく、近年人気の方法です。進捗状況をオンラインで管理できるという利点もあります。タブレット購入費用が必要なため、費用面では若干高くなる傾向があります。

3. 映像授業:塾講師の講義動画をスマホやパソコンで視聴するもの
ネット環境の進歩に伴い、ここ数年で増加してきています。比較的安価に受講できる場合が多いですが、講師のレベルも様々なので、実際に映像授業をチェックしたり、評判を確認したりして、それぞれに合った授業を見つけることが必要です。

通信教育・オンライン学習の選び方・比較のポイント

通信教育・オンライン学習を選ぶにあたっては、まず目的をはっきりさせましょう。
大きく2つに分かれると思います。

1.難関校の受験のため
2.学校の授業についていくため

難関校の受験のためであれば、定評のある郵送型教材や有名講師の映像授業は、受講効果の面で優れていると言えます。
学校の授業についていくためであれば、デジタル教材のほうが楽しく勉強できる可能性が高いでしょう。

オリコン日本顧客満足度調査とは

回答者総数
3,542

この通信教育・オンライン学習 小学生ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:教育・学習支援業
第2階層:その他の教育・学習支援業
第3階層:教養・技能教授業
ランキング階層:通信教育・オンライン学習 小学生

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2016/07/06〜2016/10/02
更新日
2017/01/04
回答者数
3,542人(ランキング使用時3,173人)
規定人数
100人以上
調査企業数
12社(ランキング使用時12社)
定義
受験や学校の授業に対応した小学生向けの通信教育またはオンライン学習。
なお、下記条件を満たすものとする。
@ オンライン、郵送等での添削・相談、確認テスト等のシステムを有していること
A 単一の教科や受験テクニックだけでなく、国語、数学、英語などの主要教科を、学校の授業や受験等に対応した形でカバーしているもの
B 補助的なサービスではないこと
C 教室以外の任意の場所で受講できること
調査期間
2016/10/03〜2016/10/05
2015/10/02〜2016/10/07
調査対象者
性別:指定なし 年齢:女性24歳以上、男性26歳以上 地域:全国 条件:小学生向けの通信教育またはオンライン学習を3ヶ月以上受講している、または4年以内に3ヶ月以上受講したことがある現役小学生/中学生の保護者

※オリコン日本顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
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設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

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