【2024年】ビジネス英会話向け英会話スクール オリコン顧客満足度ランキング|口コミ

最新 3,232名が選んだ 英会話スクールランキング

オリコン顧客満足度調査の特徴オリコンランキングの概要についてはこちら

  1. 日本最大級の規模による独自の調査

    同ランキングは、実際にサービスを利用した3,232名の消費者の方々のアンケートを基に、調査企業40社を対象に徹底比較しています。調査概要はこちら

  2. 研究機関に提供される信頼のデータ

    ソースデータは国立情報学研究所を通じて学術研究機関に全て公開されており、データ監修は慶應義塾大学理工学部教授・鈴木秀男氏が行っています。

ビジネス英会話 満足度ランキング

ビジネス英会話コース受講者が選んだ、満足度が高い英会話スクールのランキング・口コミ情報です。

1位

78.8

コメント件数96件

マンツーマングループ

ECC外語学院の口コミ・評判

20代/女性

時間の融通が利くので、用事でレッスンを休んでも、他の曜日や時間に振替することができて良かった。(20代/女性)

その他の口コミ・評判

  • 40代/男性

    先生がこちらのペースに合わせていつも教えてくれるので、焦らず自分のペースで学習できていること。(40代/男性)

  • 30代/男性

    レッスンの進捗状況に合わせて丁寧にサポートしてくれるので安心感があるから。(30代/男性)

2位

ベルリッツ

78.0

コメント件数81件

マンツーマングループ

ベルリッツの口コミ・評判

50代/男性

講師の質が高く、ビジネス経験のある先生が大半なので、実務に役立つ。責任者と懇意にさせてもらい、業務文書の英語表現も一部ボランタリーで対応してくれた。(50代/男性)

その他の口コミ・評判

  • 50代/男性

    オンラインでも受講できることで効率的に学習できるようになること。マンツーマンの講義なので自分の不得意な分野での学習を重点的に行えること。(50代/男性)

  • 30代/女性

    いろいろな国の先生と話す機会ができ、適度な緊張感を持ちながらも多くの発見と学びがあること。他の言語も受講できる環境であること。(30代/女性)

  • 30代/女性

    英語を喋ることを忘れていたが、こちらに通い出して日本語なしの授業を受けていくうちに英語でスピーキングをできるようになった。(30代/女性)

  • 30代/女性

    ネイティブな英語を学ぶことができ、ビジネス英語も学ぶことができ、とても効率よく学べて、日々上達を実感できること。(30代/女性)

3位

英会話イーオン

77.9

コメント件数96件

マンツーマングループ

英会話イーオンの口コミ・評判

30代/女性

ビジネス英会話を、完璧とはいかないまでも、基本的に話せるようになった点。(30代/女性)

その他の口コミ・評判

  • 30代/男性

    とてもわかりやすくて、個性的で信頼性が高くて、効果もあるので良かった。(30代/男性)

  • 40代/女性

    勉強しやすい環境を整えてくれる。カリキュラムがしっかりしている。(40代/女性)

4位

Gabaマンツーマン英会話

76.3

コメント件数69件

マンツーマン

Gabaマンツーマン英会話の口コミ・評判

60代以上/男性

講師が世界各国から来ており、総じて熱心で細やかにマンツーマンで行ってくれるので身につきやすい。(60代以上/男性)

その他の口コミ・評判

  • 30代/男性

    講師のバックグラウンドが豊かな人が多いので、純粋な英語学習以上におもしろいところ。(30代/男性)

  • 30代/男性

    マンツーマンだけあって個人の特性を踏まえたレッスンをしてもらえる。(30代/男性)

  • 40代/男性

    短期間にビジネスで使える基本的な英会話力が身に付けられたこと。(40代/男性)

  • 40代/女性

    講師の方が熱心に教えてくれたので、やりがいがあった。(40代/女性)

5位

NOVA

75.4

コメント件数81件

マンツーマングループ

NOVAの口コミ・評判

60代以上/男性

外資系のスクールでないので、テキストの質が日本人に合っていて、素晴らしい。(60代以上/男性)

その他の口コミ・評判

  • 40代/女性

    実際の場面で使える生の英語を教えてもらえること。(40代/女性)

  • 50代/男性

    気後れせず外国人と英語で会話ができるようになった。(50代/男性)

項目別の並べ替えは、既定のN数および得点を満たしている企業が対象となります。
その他回答があった企業は並べ替えの対象外となります。

オリコン顧客満足度調査では、実際にサービスを利用した3,232人にアンケート調査を実施。
満足度に関する回答を基に、調査企業40社を対象にした「英会話スクール」ランキングを発表しています。

総合満足度だけでなく、年代、目的、カリキュラム・教材など様々な切り口から「英会話スクール」を評価。さらに回答者の口コミや評判といった、実際のユーザーの声も掲載しています。

費用だけでなく、“ユーザー満足度”からもサービスを比較し、「英会話スクール」選びにお役立てください。

英会話スクールの顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP総合ランキング
評価項目別
ランキング
入会手続き・特典講師スタッフカリキュラム・教材教室環境授業の受けやすさレッスンの環境費用学習効果サポート体制
年代別
ランキング
20代30代40代50代60代以上
レベル別
ランキング
初心者
目的別
ランキング
ビジネス英会話資格対策トラベル英会話日常英会話
クラス別
ランキング
マンツーマングループ

※文字がグレーの部門は当社規定の条件を満たした企業が2社未満のため発表しておりません。

おすすめの英会話スクール ビジネス英会話ランキングまとめ

  1. 1位 ECC外語学院 78.8点
  2. 2位 ベルリッツ 78.0点
  3. 3位 英会話イーオン 77.9点
  4. 4位 Gabaマンツーマン英会話 76.3点
  5. 5位 NOVA 75.4点

地域別 満足度の高い英会話スクール

法人のお客様へ 調査データのご提供|オリコン顧客満足度

オリコン顧客満足度ランキングは、
実際の利用者が評価した調査に
基づいています。

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顧客満足度について

オリコン顧客満足度ロゴ
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ビジネス英会話に関するよくある質問

Q.ビジネス英会話と日常英会話との違いは?

Answer
ビジネス英会話は、ビジネスシーンで使われる英会話のことで、日常英会話と共通する部分もありますが、それ以外にビジネス特有の表現やマナーなどが多数存在します。

ビジネス英会話では、極力直接的な表現を避け、できるだけ丁寧な表現が使われます。簡単な例を挙げれば、下記のような違いがあります。
日常英会話 ビジネス英会話
Hi. / Hey.
(やあ)
Hello.
(こんにちは)
Good afternoon. / Good evening.
(こんにちは/こんばんは)
Thanks. / Thank you.
(ありがとう)
Thank you for ...
(……をありがとうございます)
I appreciate your ...
(……に感謝いたします)
It is much appreciated.
(大変感謝いたします)
Can you ...?
(……してもらえますか?)
Could you ...? / Could you please ...?
(……していただけますか?)
I was wondering if you could ...
(……していただければと思いますが)
Sorry.
(ごめんなさい)
I am sorry.
(申しわけありません)
I apologize for ...
(……をお詫び申し上げます)

共通する部分は多少あるものの、こういった一般的なシチュエーションでも、ビジネス英会話では丁寧な表現になっていることはお分かりいただけたでしょうか。
詳しくは、下記のページを参考にしてください。

> ビジネス英語と日常英会話の違いって?シーン別フレーズ・例文、初心者向けの勉強法も解説

Q.「ビジネスレベルの英会話力」とは、具体的にどれくらいのレベルを指す?

Answer
求人広告などで見る「ビジネスレベルの英会話力」は、TOEIC800点以上などといったイメージが多いです。ただし、実際にビジネスのシーンで使用する際は、場合によって日常英会話よりも簡単なこともあるようです。

ビジネスレベルの英会話力というと、とても高度な英語力が必要ではないか、と想像する人も多いかもしれませんが、必ずしもそうではありません。なぜなら、ビジネス英語には決まり文句があり、話題やシチュエーションも限定的なので、場合によっては日常英会話よりも簡単なことがあるからです。

ビジネス上での挨拶はもちろんのこと、アポイントを取ったり、お礼やお詫びを述べたりできるレベルなら、ビジネスシーンで使える英会話力だといえるでしょう。

なお、求人広告などで一般的に指す「ビジネスレベルの英会話力」は、TOEIC800点以上や英検準1級以上といったイメージです。ビジネスレベルの英会話力があることを公的に証明したいのであれば、これらの資格を取得しておくとよいでしょう。

Q.ビジネス英会話のスクール選びのポイントは?

Answer
ビジネス英会話を英会話スクールで学びたい場合は、「コース・カリキュラムの内容」「レッスンの質」「講師の経験・経歴」「適正料金」「立地」といったポイントに注目して選びましょう。
ビジネス英会話を学ぶなら、もちろんビジネス英語のコースを設けているスクールを選ぶべきです。さらに、ビジネス英語の中でもレベル分けをしているスクールは、それだけビジネス英語の学習に力を入れているといえますし、レベルごとに細分化されたより効果的な学習が期待できます。
また、カリキュラムが自分の学びたい内容かどうか、事前にチェックしておくことも重要です。

さらに、いくらコースやカリキュラムが良くても、肝心のレッスンの質が悪ければ、英語はなかなか身に付きません。無料体験レッスンを利用したり、実際にレッスンを受けた人の口コミを読んだりして、事前に確認しておきましょう。

ビジネス英会話の場合、現地や国際的なビジネスシーンでの就労経験を持っている講師が望ましいでしょう。経験がなければ、実際にビジネスで使われる表現やマナーを生徒に教えることができないからです。

適正料金は、ビジネス英会話のレッスンに限らず重要なポイントです。高額すぎるとレッスンを継続することは難しいですが、かといって安すぎても、充実した学習が受けられない場合もあります。
また、レッスンに通うことが負担にならないよう、なるべく立地のよいスクールを選ぶようにしましょう。

Q.ビジネス英会話を習得するための効果的な勉強法は?

Answer
急な出張や外国からの来客などで、すぐにもビジネス英会話を必要とされる場合、定型的な英語表現と併せて、業界の専門用語を英語で丸暗記することをおすすめします。

もし勉強する時間を十分に確保できる場合は、丸暗記するのに加えて、なるべく英語で話す機会を増やし、英語そのものに慣れてください。併せて、ビジネス英語の参考書を読んだり、レッスンに通ったりして表現の幅を広げましょう。

会話(スピーキング)以外にも、リスニングやライティング、リーディングなどの能力をバランスよく、積極的に鍛えていくことが重要です。具体的な勉強方法は、下記を参考にしてみてください。

> 【ビジネス英語の勉強法】上達のコツとおすすめの教材・ツールをご紹介

Q.ビジネス英会話の参考書を選ぶポイントは?

Answer
ビジネス英会話の参考書は、大変多くの種類が出回っていますが、目的や自分の現在のレベルを念頭に置けば、最適な参考書を選びやすくなります。

例えば、急な出張などで最低限のビジネス英会話が必要になった場合は、例文の多い参考書がおすすめです。

じっくりとビジネス英会話に取り組める時間があるなら、文法や音声などもまんべんなく取り入れた総合的な参考書が役立つでしょう。難解な参考書よりも、内容を見て少し簡単だと感じる程度のレベルを選ぶと理解が進み、より身に付きやすくなります。

参考書の選び方やおすすめの参考書については、下記も参照してみてください。

> ビジネス英語の勉強でおすすめの本20冊!選び方のポイントも解説

Q.ビジネス英会話のスキルを証明するための公的な資格や試験は?

Answer
ビジネス英会話のスキルを証明する資格はいくつかあり、代表的なもので「TOEICR」「日商ビジネス英語」「Linguaskill Business」「ケンブリッジ英語検定」「GCAS for Business」「BATIC(国際会計検定)R」などが挙げられます。

@TOEIC®
日本では、ビジネス英語の能力を示す基準として、広く認知されている試験です。
外国企業とのやりとりが多い人や、海外拠点を持つ日系企業に勤める人なら必須で、日本にある外資系企業に就職する際にも役立ちます。
TOEICには大きく分けて「TOEIC Tests」と「TOEIC Bridge Tests」がありますが、ビジネス英会話力を証明したいなら「TOEIC Tests」がおすすめです。一方、「TOEIC Bridge Tests」は主に初・中級者向けの日常英会話が中心なので、ビジネス英会話力を示す試験としては向いていません。

日本で最も広く認知されているのは「TOEICR Listening & Reading Test」ですので、まずはこれを受験するのがおすすめです。マークシート式の試験となっており、600点程度でビジネス初級、800点程度でビジネス中級が目安です。一般的にビジネス英会話レベルというと、800点以上のスコアが求められます。

リスニングとリーディングのほかにも、スピーキングとライティングを試す「TOEICR Speaking & Writing Tests」もあります。

A日商ビジネス英語
日商ビジネス英語は、簿記やプログラミングなどビジネス系の検定でもおなじみの日本商工会議所(日商)が主催するビジネス英語の検定試験で、1級〜3級のレベルが設けられています。
特にライティングに特化した内容で、英文レターやメールなどのビジネス文書を中心に、英語でのコミュニケーション能力を測ります。

一般的にはそれほど認知されていないものの、日商の認知度が高いため、特にビジネスにおいて高い英文作成・読解能力が求められる職に就く場合には、取得しておくと有利です。

BLinguaskill Business
主にヨーロッパや中国、東南アジアなどの各国で、コミュニケーション能力を示すための国際的に認知されたビジネス英語のテストです。
スピーキング、ライティング、リーディング&リスニングの3種類に分かれており、各テストで別々に申し込みが必要です。

合否はなく、スコアとCEFRレベルで結果が出されます。CEFR(セファール)とは「ヨーロッパ共通参照枠」のことで、言語能力を評価する国際指標の一つです。オンライン形式のテストで、最短3営業日で結果が出るという極めてスピーディーな検定試験です。

これは比較的新しい検定試験ですが、英国のケンブリッジ大学英語検定機構が開発したテスト「BULATS(ブラッツ=Business Language Testing Service)」を基に開発され、日本では日本英語検定協会が開催している信頼性の高いテストです。

CEFRは国際的に広く認知されている基準なので、グローバルに活躍したい人におすすめのテストです。

Cケンブリッジ英語検定
英国のケンブリッジ大学が開発・主催する「ケンブリッジ英語検定」の中の、ビジネス英語に関する検定試験です。
試験は、レベルの低い順から「B1 Business Preliminary」「B2 Business Vantage」「C1 Business Higher」の3段階に分かれています。

国際的に認知されているため、ヨーロッパや中国、東南アジア、オセアニアの諸国で就職する際に役立ちますが、日本では受験しづらいのが難点です。

DGCAS for Business
ビジネス英会話に特化した対面型スピーキング試験で、実際のビジネスシーンに近い雰囲気の中で受験できます。ビジネスで求められる実践的英語力をほぼ正確に把握できる試験だといえます。

合否ではなく、スコアとCEFRレベルで結果が出されます。また、自分がどの程度のレベルなのかを示した「Score Report とフィードバック」の詳細な評価もあるので、とても分かりやすいです。

比較的新しく設置されたので、認知度はまだそれほど高くないものの、日本英語検定協会が主催している信頼性の高い試験です。今後は、この試験の認知度もどんどん上がっていくことが予想されます。

EBATIC(国際会計検定)®
「BATIC(国際会計検定)®」は、これまでご紹介したものとは異なり、国際会計スキルに特化した検定試験です。ビジネス英語のほかに、英文簿記や国際会計の知識も必要となります。

合否ではなく、スコアとともに、レベルの低い順から「ブックキーパーレベル」「アカウンタントレベル」「アカウンティングマネジャーレベル」「コントローラーレベル」の4つの称号が与えられます。英文経理関連の仕事に携わる際に有利になるでしょう。

あらかじめ会計知識を備えている必要があり、その分、難易度も上がりますが、日商簿記などの資格があればチャレンジしてみてもよいかもしれません。
English Style PRODDUCED BY オリコン顧客満足度
オリコン顧客満足度調査とは

サンプル数
3,232

この英会話スクールランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

調査概要

事前調査
2023/05/31〜2023/08/07
更新日
2024/01/04
サンプル数
3,232人(調査時サンプル数3,799人)
規定人数
100人以上
調査企業数
40社
定義
英会話の習得を目的として、通学するスクールを運営している企業
調査期間
2023/08/08〜2023/08/17
2022/07/28〜2022/08/10
2021/08/10〜2021/08/16
調査対象者
性別:指定なし 年齢:18〜79歳(高校生は除く) 地域:全国 条件:以下すべての条件を満たす人
1)過去5年以内に、3か月以上英会話スクールに通学したことのある人
2)英会話スクールの選定に関与し、サービスに関する支払い金額を把握している人
ただし、体験レッスンのみ利用した人は対象外とする

※オリコン顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れた回答を除外した上で作成しています。
※「総合ランキング」、「評価項目別」、部門の「業態別」においては有効回答者数が規定人数を満たした企業のみランクイン対象となります。その他の部門においては有効回答者数が規定人数の半数以上の企業がランクイン対象となります。
※総合得点が60.0点以上で、他人に薦めたくないと回答した人の割合が基準値以下の企業がランクイン対象となります。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

調査企業

過去ランキング

ランキング監修

ランキング監修 慶應義塾大学理工学部教授 鈴木秀男|オリコン顧客満足度

慶應義塾大学理工学部教授/内閣府 上席科学技術政策フェロー(非常勤)鈴木秀男

【経歴】
1989年慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。
1992年ロチェスター大学経営大学院修士課程修了。
1996年東京工業大学大学院理工学研究科博士課程経営工学専攻修了。博士(工学)取得。
1996年筑波大学社会工学系・講師。2002年6月同助教授。
2008年4月慶應義塾大学理工学部管理工学科・准教授。2011年4月同教授、現在に至る。
2023年4月内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局参事官(インフラ・防災担当)付上席科学技術政策フェロー(非常勤)
研究分野は応用統計解析、品質管理、マーケティング。
≫ 鈴木研究室についての詳細はこちら