2017年01月23日 08時20分

海外で役に立つ! “イングリッシュネーム”の作り方とは?

 海外では、名字ではなく下の名前(ファーストネーム)で呼び合うのが一般的。だが外国人にとって、日本人の名前は珍しいものが多く、読めなかったり、発音しにくいケースがある。そこで今回は、海外に行った際に役立つ“イングリッシュネーム(英語のニックネーム)”の作り方をお伝えしたい。

海外で役立つ「イングリッシュネーム」を作ってみよう!

海外で役立つ「イングリッシュネーム」を作ってみよう!

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【1】音から作る

 イングリッシュネームを使う際、自分の名前に近いものを選ぶ方法がある。たとえば、「えみ」なら「エイミー/エミリー」、「えりさ」なら「エリッサ」、「きょうこ」なら「キャサリン」など、音のニュアンスが近いものから命名する方法がある。

【2】頭文字から作る

 「えみ」という名前の場合、頭文字がEなので「エマ」「エレナ」「エリザベス」などが挙げられる。名前がなかなか思い浮かばない場合は、頭文字からイングリッシュネームを探してみよう。

【3】好きな有名人を参考にする

 イングリッシュネームは自由に決めていいので、自分の好きなアーティストやハリウッドスター、キャラクターの名前などからつけてもOK。由来を聞かれた際にも話題になるので、好きな有名人がいる場合は使ってみるのも手だろう。

 海外のファストフード店では、商品を受け取る際に名前を呼ばれることが多い。間違った名前で呼ばれないためにも、イングリッシュネームを活用してみよう。

(記事/THE RYUGAKU)

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