「寒い」「凍える」は英語で? 体感レベルに合わせて使える“フレーズ”4つ

「寒さ」を表す英語いくつ知ってる? 体感ごとに使えるフレーズを紹介! [拡大する]

「寒さ」を表す英語いくつ知ってる? 体感ごとに使えるフレーズを紹介!

 寒さを表す英語といえば、「cold」を思い浮かべる人が多いだろう。だが、実は自分が感じた寒さの程度によって、使うべきフレーズは異なる。今回は4つ紹介するので、体感に合わせて使い分けてほしい。

【1】It’s cold outside.「外が寒い」

 単純に「寒い」と相手に伝えたい時に使うフレーズ。

<会話例>
A)Do you want to get dinner?
B)It’s cold outside. I’ll cook myself.

A)外食する?
B)外は寒いよ。家で作ろう

【2】I’m freezing!「凍えそう!」

 外には出ていられないくらいの“凍るような寒さ”を表す。

<会話例>
A)Can we go home? I’m freezing!
B)Yeah same here let’s get out of here.

A)家に帰らない? 凍えそうだよ!
B)賛成、ここから出よう

【3】It’s so cold my body is shivering.「寒くて体が震えている」

 寒くて震えが止まらない時に使う。

<会話例>
A)What do you think about Canadian winters?
B)It’s so cold my body is shivering all the time.

A)カナダの冬はどう?
B)寒すぎるよ、体の震えが止まらないんだ

【4】I’m going to freeze to death.「寒くて死にそう」

 寒さに耐えられない時に使う。少しオーバーな言い方かもしれないが、厳しい寒さを伝える際に便利な表現だ。

<会話例>
A)Let’s go swim in the water!
B)No way I’m going to freeze to death.

A)水の中で泳ごう!
B)やだよ、寒さで死んでしまう

 天気や気温の話題は初対面でも気軽に話せる。今回紹介したフレーズも、ぜひ使ってみてほしい。

(記事/THE RYUGAKU)

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