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「お疲れ様」英語で言える?  “実際に使える”お役立ちフレーズ紹介!

ビジネスシーンや日常生活でよく使う“お役立ちフレーズ”を紹介! [拡大する]

ビジネスシーンや日常生活でよく使う“お役立ちフレーズ”を紹介!

 「お先に失礼します」「お疲れ様でした」といったあいさつは、職場で日々使っているもの。だが、これを英語で言うとなると、意外に答えられないのではないだろうか。

 それもそのはず。実は「お先に失礼します」「お疲れ様でした」といったフレーズは、同意義の単語が英語にはないので、直接英訳することができないのだ。そのため、シチュエーションや相手によって、微妙にフレーズを使い分ける必要がある。そこで今回は、「お先に失礼します」「お疲れ様でした」の場面ごとの言い方を紹介していく。

■「お先に失礼します」は英語で?

 「お先に失礼します」は、相手によって様々な言い回しをすることができる。相手が親しい間柄であれば、「I’m off」など、カジュアルなフレーズが良く使われる。逆に、上司など目上の人が相手であれば、「Excuse me, but I’d better be going now」など、少しかしこまった言い方をする方がよいだろう。

 「I’m going」「I’m leaving」と伝えるだけの人もいるが、これだけでは相手にきつい印象を相手に与えてしまい、「怒っている/イライラしている」と感じ取られてしまうこともあるので、注意しよう。

■「お疲れさまです」は英語で?

 日本語の「お疲れ様です」は様々な使い方ができるが、英語ではシチュエーションごとにフレーズを使い分けなければならない。例として、下記のような形がある。

・あいさつとしての「お疲れ様です」
「Good morning」「Good afternoon」「How’s it going?」

・別れ際の「お疲れ様です」
「I will see you tomorrow」「Have a good one」「Have a good night」

・相手をねぎらう意味の「お疲れ様です」
「Good job」「Good work today」

 このように、簡単に思えるフレーズであっても、日本語独特の表現を英訳する際には苦労することもある。ちょっとした一言ではあるが、これらの言葉を知っておくだけで職場関係を良好に出来るかもしれない。ぜひ、覚えておいて損はないだろう。

<記事/kotanglish(日本ワーキング・ホリデー協会)>

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