文章で使う記号の呼び名知ってる? 「#」「*」の使い方も紹介!

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普段何気なく使っている記号の名称、あなたはいくつわかる?

 英語を読み書きするときに避けては通れないのが、文章中に使われるたくさんの記号。だが、英語で何で呼ばれているのか、ほとんどの人が知らないだろう。そこで今回は、記号の呼び方を解説していく。

【1】ハイフン( − )

 ハイフンは「hyphen」。ウェブ関係では「dash」とも呼ばれる。動詞の「hyphenate」は「(単語と単語を)ハイフンでつなぐ」、形容詞の「hyphenated」は「ハイフンで結ばれた」という意味になる。

【2】アンド( & )

 アンドは「and sign」、正式には「ampersand」という。

【3】シャープ( # )

 シャープは「hash tag」「number sign」。ツイッターでハッシュタグが普通に使われるので、わかる人も多いだろう。正式には「octothorpe」だが、一般的ではない。

 ちなみに、「pound key」というと電話などの「#」キーのことを意味する。電話の自動案内などで、「Please enter the number followed by a pound key」(数字に続けて、#キーを押してください)とよく言われるので、ぜひ覚えておくといいだろう。

【4】アスタリスク( * )

 アスタリスクは英語で「asterisk」「star」といわれる。乗算記号としても使われる。

【5】ピリオド・終止符( . )

 ピリオドは「period」「dot」。「period」は「おしまい」「以上」「議論の余地なし」というような意味で、少し強めの終わりを告げる際に使われることが多々ある。例えば、「The show is over. Period.」というと、「ショーは終わり。そこに議論の余地なし」といった意味になります。

【6】コンマ( , )

 コンマは英語で「comma」。似たような単語で「coma」は「昏睡状態」「ものすごくだるい状態」を意味する。

【7】クオーテーションマーク・単一引用符(‘ )

 クオーテーションは「(single) quotation mark(s)」。

【8】ダブルクオーテーション・二重引用符(“ )

 ダブルクオーテーションは英語で「(double) quotation mark(s)」。

【9】コロン( : )、セミコロン( ; )

 コロンは「colon」、セミコロンは「semi colon」。コロンとセミコロンは、日本語にはなく、独特な使われ方をするので注意が必要。コロンは「=」「つまり」「すなわち」のような場合に、セミコロンは「,」よりも長いポーズを置く場合に使われることが多い。

【10】アンダーバー( _ )

 アンダーバーは英語で「underbar」「underscore」「understrike」などという。

【11】スラッシュ( / )

 スラッシュは英語でそのまま「slash」。

【12】バックスラッシュ( ¥ )

 バックスラッシュも英語でそのまま「backslash」。

【13】イコール( = )

 イコールも英語でそのまま「equal」(発音は「イークォル」)。

【14】ビックリマーク・感嘆符( ! )

 ビックリマークは「exclamation mark」。

【15】はてなマーク・疑問符( ? )

 はてなマークは「question mark」。

 日本でも使うものはイメージがつきやすいが、意外に知らないも多かったのではないだろうか。名前だけでなく、使われ方も一緒に知ることで、読解力、文章構成力の向上につながるだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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