実はNGだった!? ネイティブを不快にさせる英語フレーズ【後編】

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前編に引き続き、“ネイティブを不快にさせる英語フレーズ”を紹介する

 相手とスムーズにコミュニケーションをとるために、覚えておきたい英語フレーズはたくさんある。だが、使い方を間違えると、あまりいい印象を持ってもらえない。そこで今回は、前回に引き続き(※関連記事参照)、ネイティブを不快にさせがちな英語表現を紹介していく。この機会にチェックしておこう。

【1】As I said before. (前にも言ったように)

 一度言ったことを繰り返す際に用いる言葉。頻繁に使うと“面倒な人”という印象を持たれかねないので、乱用は控えよう。

【2】Well, at least I’ve never〜(少なくとも自分は決して〜していない)

 I’ve never+動詞の過去分詞形は、「一度も〜したことがない」という意味。自分のミスをごまかす発言だと捉えられがちなので、トラブルを起こした後などは避けた方が良い。

【3】It’s up to you. (あなたに任せるよ)/Whatever you want. (あなたがしたいようにすれば良いよ)

 相手の判断に委ねる場合に使うフレーズだが、受ける人によっては突き放した言い方に聞こえてしまう。「Can I leave it to you? (任せてもいい?)」と、柔らかい表現を使うのが得策だ。

【4】Good luck! (幸運を!)

 励ます言葉として間違いではないが、「成功するには幸運が必要だ」という意味にもなりかねない。代わりに「I know you have what it takes. (君には才能・能力があるよ)」を使うと、より勇気や自信を与えることができるだろう。

 ネイティブレベルの英語力を身につけたいのであれば、これらのフレーズの使い方にはくれぐれも注意しよう。

(記事/THE RYUGAKU)

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