2015年は「TOEIC」でキャリアアップ!? 『武器になりそうな資格』2位

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2015年は「TOEIC」でキャリアアップ!?

 新年を迎え、新たな気持ちで今年の目標に「キャリアアップ」を掲げるビジネスマンも多いはず。とはいえ、「何をしたら…」と悩むこともあるでしょう。そんな時に英語検定試験「TOEIC」が、身を救う一つの武器になるかもしれません。

 「TOEIC」は、ご存知のとおりビジネス英語でコミュニケーション能力を評価する世界共通のテスト。日本でも人事考課の一つとして考えている企業が増加しており、受験者数も学生より社会人が多くなっている。また、就職を目指す大学生も就職試験などのためにTOEICテストを受験する傾向が年々増加しており、「ビジネス英語」=「TOEIC」が定着している。

 その証拠に、ユーキャンが昨年12月に発表した「2015年のトレンド予測と資格取得」に関する意識調査では、TOEICが『2015年こそ武器になりそうな資格』の2位を記録(1位はファイナンシャルプランナー)。『取ってみたい資格』についても、FPに次いで2位となっている。

 ちなみに、昨年12月にTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が、25〜39歳のビジネスパーソンを対象に実施した「英語に関する意識・実態調査」では、『仕事で英語に触れた/使用した場面』は、「メールでのやりとり」が14.3%が1位、「社内でのやりとり」が2位(11.3%)となっている。以下は、3位が「電話でのやりとり」(11.0%)、4位は「資格試験受験」(5.5%)、5位は「会議」(5.0%)の順だ。

 いざという時に、実用英語が使えるビジネスマンは、会社にとっても非常にありがたい存在。自分の身を救う意味も込めて、英語学習を始めてはどうだろうか。

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