これを知れば幸福になれる!? 英国に伝わる“ジンクス”【8選】

結婚式当日に“黒猫”を見ると幸せになれる!? 英国に伝わるジンクスを紹介! [拡大する]

結婚式当日に“黒猫”を見ると幸せになれる!? 英国に伝わるジンクスを紹介!

 6月に結婚すると幸せになると言われている「ジューンブライド」。日本でも挙式を行うカップルは非常に多く、挙式当日を“大安吉日”に合わせる人も少なくない。だが、イギリスではそれ以上に結婚に欠かせない伝統的な言い伝えが数多く存在する。そこで今回は、イギリスに古くから伝わる結婚式にまつわるジンクスを8つ紹介したい。

【1】新婦が結婚式の前に結婚後の名字をサインしたり、名乗ったりしてはいけない
 このような行動は不幸を招くと言われている。

【2】ウエディングドレスは自分で作ってはいけない
 自分で刺す針は結婚生活の涙を表すため、縁起の悪いものとされている。

【3】教会に向かう途中にヒツジ、ハト、クモ、黒ネコ、警官、聖職者、医者、盲目の人に遭遇したら幸運
 特に黒ネコは英国で幸せの象徴とされており、式場に向かう途中に遭遇すると幸せになれると言われている。反対に、ブタやお葬式に遭遇したら不運とされている。

【4】花婿は教会に向かう際、最初に出会った人にコインを渡す
 コインに関するおまじないは、お金に不自由なく暮らせるという言い伝えを持つ「6ペンスコイン」をはじめ、世界中にたくさんあるが、これはイギリス特有の習慣といえる。

【5】真珠のジュエリーを結婚式につける
 この言い伝えは、結婚式での新婦の喜びの涙を示し、生涯幸せになれる説と、花嫁の涙を表すから不運になる説の2つの言い伝えがある。さらに、贈り物としてもらった真珠は身に着けてはいけないが、花嫁が自分で買ったものであればいいとも言われているようだ。

【6】結婚式の最中に指輪を落とすのは良いこと
 式中に指輪を落としてしまうと悪霊をはね除ける事ができると言われている。

【7】新郎は新婦のウエディングドレスを式の前に見ないこと
 こちらは幸運をもたらすためのおまじないの一つ。

【8】式が終わりドレスを脱ぐ際に、つけていた針やピンはすべて捨てる
 上記のことを行わないと、不幸になると言い伝えられている。

 信じるか信じないかはあなた次第だが、結婚式をロマンチックに演出してくれるおまじないもあるので、自分好みで取り入れてみてはどうだろうか。

(記事/THE RYUGAKU)

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