帰国後もキープしたい! 日本で「英語力」を維持する方法3つ

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せっかく海外で身につけた英語力。忘れないためにするべきこととは?

 年末年始の休みを利用して、海外に足を運んだ人もいるだろう。たとえ海外での滞在が短期間だったとしても、現地で英語を話す機会を得ると英語力は向上するもの。それが長期間だった場合はなおさらだ。

 だが、せっかく身に付けた英語も帰国して使う機会が激減すると、すぐに失ってしまう。そこで今回は、帰国後も英語力を維持できる方法を3つ紹介する。

【1】外国人が集まるバーやイベントに参加する
 自分から英語を話す機会を作らなくては、日本で英語を使う機会はほぼ皆無。そんなときには、外国人の集まる場所に積極的に行き、英語を話すきっかけをつくると良い。

 東京であれば、六本木や青山、渋谷や原宿など外国人が多く集まるスポット。バーやクラブなどへ行けば、気軽に話すことができるため、外国人の友達もできるかもしれない。

 バーなどの雰囲気が苦手という人は、外国人と行くお花見イベントや外国人が参加するイベントを探してみよう。様々な国の人たちと出会い、英語を話すだけでなく異文化交流もできるので、刺激的で楽しい時間が過ごせるかもしれない。
 
 ほかにも、外国人の旅行者に街を案内するボランティア募集などもある。積極的に行動して、英語を話す機会を見つけよう。

【2】英会話スクールを利用する
 英語力を向上させるには、覚えた語彙を忘れないように意識して勉強することが大切。今は、駅前留学やオンラインで気軽に英会話のレッスンを受けることができるので、ぜひ利用しよう。普通の英会話レッスンでは物足りない場合は、大学のプログラムを受講するという方法もある。

 例えば、アメリカに本校があるテンプル大学の生涯学習プログラム・英語コースでは、日本校での受講も可能。日本校にも外国人の生徒や講師がたくさんいるので、まるでアメリカで勉強しているような気分になれる。

 英語コースの場合、生徒のほとんどは日本人だが、講師はアメリカ人なので、発音等の細かいところまで丁寧に指導してくれる。さらに、学校内の掲示板に気軽に参加できる学校イベントが告知されていることもあるので、参加して外国人の友達を増やすきっかけも作れるだろう。

【3】外資系企業で働く
 留学など長期の海外滞在から帰国し、転職を考えているようであれば、就職先として外資系企業を視野に入れてみよう。

 帰国後すぐに就職活動を始めれば、英語もまだ忘れていないため、就職活動で英語力が強い武器になるはずだ。就職活動にはタイミングも重要なので、外資系企業で働きたい場合は、帰国後できるだけ早めに就職活動を開始すると良い。

 そのほかにも、帰国後すぐにTOEICなど英語力を証明できる試験を受けておくと、ビジネスシーンで役に立つだろう。

 英語は使わないとすぐに忘れてしまう。だが、努力次第で帰国後も十分に英語力をアップさせていくことができる。「日本では英語を話す機会がない…」と諦めずに、積極的に英語を話す機会を探してみてはいかがだろうか。

(記事/THE RYUGAKU)

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