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英単語の間違った覚え方とは? 効果的な勉強法も紹介

多くの英単語を身につけるためにも、避けるべき覚え方と効率の良い勉強法をおさえておこう [拡大する]

多くの英単語を身につけるためにも、避けるべき覚え方と効率の良い勉強法をおさえておこう

 英語を習得するうえで、単語を覚えることはとても重要。会話や読解、リスニングも、単語量次第でその幅が広がるからだ。だが、効率の悪い覚え方をしていると、なかなか上達しない。そこで今回は、「避けるべき英単語の覚え方」と「効率の良い勉強法」について紹介する。

■避けるべき英単語の覚え方

【1】単語をノートに書く

 単語をノートにびっしり書いて覚えようとする人は少なくないはず。だが、このやり方では時間がかかるうえ、単語が限られてしまい、あまり覚えられない。さらに、書く作業に集中してしまい、肝心の単語が頭に入ってこなくなる。

【2】単語帳を作る

 これも、実はすごく効率が悪い。まず、単語帳を作る時点で多くの時間を浪費する。そして、「単語を見る→考える→わからなかったら裏を見る」という一連の流れも、あまり効率的とはいえない。順番を記憶してしまうこともあり、なかなか身につかないだろう。

【3】発声せずに覚えようとする

 英語を発声せずに黙読で覚えようとするのは、無言で歌の練習をするようなもの。英単語も口を動かして覚えなくては意味がない。発声するかしないかで、習得のスピードも大きく変わってくる。

■効率の良い勉強法

 多くの英単語を短時間で覚えるには、音読が有効だ。リーディング、リスニング、スピーキングを同時にでき、目、耳、口を使うことで脳がより重要な情報だと判断し、記憶にも残りやすくなる。

 実際に会話をするときは、単語を思い出している時間はない。スムーズに会話を進めるためにも、より多くの単語を身につけておこう。

(記事/THE RYUGAKU)

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