「Change」じゃなかった! オバマ大統領勝利演説で多用されたキーワードは?

セレゴ・ジャパンが分析した、2012年11月7日のオバマ大統領勝利演説で多用されたキーワード [拡大する]

セレゴ・ジャパンが分析した、2012年11月7日のオバマ大統領勝利演説で多用されたキーワード

 アメリカ大統領選挙で勝利したバラク・オバマ大統領。7日に行われた勝利演説で使われた単語の中から使用頻度の高いキーワードを抽出すると、【work(働く)】がもっとも多かったことが、セレゴ・ジャパンが8日に発表した分析調査でわかった。

 同調査は7日の再選後と初勝利をあげた08年11月5日の演説で使われた単語の中から、単体で意味をなす言葉の頻度分析を行ったもの。08年には【Yes We Can!】【Change】など希望に満ちたキーワードが並んだが、再選後の今回はより現実的で、自身の信念をアピールする言葉が多く使われていた。

 1位の「work」は全2065ワードのうち15回使われており、10位には「job(仕事)」が、7位には「fight(たたかう)」がランクイン。同社は「(今回の勝利演説で)もっとも強く語られたことは『まだ成すべき仕事は終わっていない』ということだった」と振り返っている。

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