ストライキが多い? 海外生活で“カルチャーショック”を感じる習慣5つ

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日本とどう違う? 海外生活で実感する“カルチャーショック”を5つ紹介

 海外に住んでみないとわからないことは多い。日本にいるとあまり気づかないかもしれないが、私たちが普段“当たり前”だと思っていることは、日本だけの常識であることが少なくない。そこで今回は、海外で生活をしたらカルチャーショックを受けるであろう習慣を5つ紹介していく。

【1】ポイ捨てが多い

 海外ではポイ捨てが多く、有名な観光地であってもゴミが散乱しているケースがある。そのため、アメリカではゴミ箱が多数設置されている。また、イギリスやシンガポールでは、ポイ捨てをすると罰金などのペナルティーが科せられるため、十分注意しよう。

【2】公共のトイレが少ない

 海外へ行くと日本のトイレの多さや清潔さを実感するはずだ。海外では高級ホテルやレストラン、空港でも行かない限り、清潔なトイレはほとんど見つけられない。場所によってはトイレットペーパーが有料、または用意されていないところもあるので、ポケットティッシュは欠かさずに持ち歩こう。

【3】時間にルーズ

 日本では時間厳守は当たり前で、5分前、10分前行動をする人も多い。電車や飛行機の到着時間もかなり正確だ。一方、海外では時間感覚が日本とは異なることが多い。特にフランス、イタリア、スペインは時間にルーズな人の割合が高いそうだ。公共機関も時間通りではない場合もあるので気をつけよう。

【4】ストライキが多い

 日本ではほとんど見かけることがない「ストライキ」だが、海外では交通機関や市職員などが起こすケースがある。特に交通機関のストライキは電車が運休したり、飛行機が欠航したりと生活に支障が出ることも。ベテランの海外滞在者でも “いつストライキが起こるか”は予測がつかないため、交通情報などを頻繁にチェックすることをオススメする。

【5】クリスマスは街中がストップ

 クリスマスから年末年始にかけて、アメリカやイギリスでは長期休暇を取る人が増えてくる。特にロンドンでは、12月25日に店舗や地下鉄、バスがすべてストップするそうだ。観光などの予定を立てている場合は、十分下調べをしてから行くようにしたい。

 海外へ行くとさまざまな習慣に驚かされることがある。だが、母国にはない文化や価値観などを感じることができるのも、海外生活の魅力のひとつだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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