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留学・ワーホリ前に知っておきたい! “危険薬物”から身を守る方法

海外留学中に“危険薬物”を勧められたら? 身の守り方を紹介する [拡大する]

海外留学中に“危険薬物”を勧められたら? 身の守り方を紹介する

 海外では、日本以上に麻薬などの危険薬物が身近な国がある。ほとんどの国で薬物は違法だが、一部の国では合法とする地域もある。現地では合法であっても、日本の法律では違法とされているので、絶対に手を出してはいけない。

 だが、留学やワーキングホリデーといった長期滞在のときに、知らずに薬物に手を染めてしまう日本人も少なくないという。そこで今回は、そんな危険薬物から身を守る方法を紹介。留学やワーホリを予定している人は読んでおいてほしい。

■ホームパーティーの場は要注意

 海外の学生は、さまざまな国の人と共同生活をする“シェアハウス”が生活の場となっている。家賃や光熱費などを節約できることから、留学やワーホリ先でシェアハウスを選ぶ人も多いだろう。だが、その交友関係によっては、危険薬物を勧められるケースもある。特に注意したいのがホームパーティーだ。

 ホームパーティーなどでは交友関係も広がり、多種多様な人と接する機会が多くなる。そのため、危険薬物を使用している人と出会ったり、それを勧められたりする危険性も増すのだ。参加する場合は十分注意しよう。

■対処法は“断る勇気”

 危険薬物を勧められた場合、毅然(きぜん)とした態度で「NO」と言えるかどうかが重要となってくる。また、自分が薬物を使用していなくても、薬物のニオイが服に付着し、警察に疑われる危険性も十分にありうる。薬物を勧められたり、使用する場に居合わせた場合は、その交友関係を切ることも検討しよう。

 結局は自分の意志の強さが、危険薬物を跳ねのける術となる。そういった危険が潜んでいることを踏まえて、有意義な海外生活を送ってほしい。

(記事/THE RYUGAKU)

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