使ってない? ネイティブが“イラッ”とする英語フレーズ!

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“Yummy!”も“LOL”もネイティブには「イラッ」とくるフレーズかも?

 テレビや映画、海外の友人の英語などを聞いていると、気づかないうちに“なんとなく”わかった感じで使っている英単語やフレーズはないだろうか。実はその表現のなかには、ネイティブが“イラッ”と感じてしまう言葉があるかもしれない。そこで今回は、日常生活で使ってしまいがちな英単語やフレーズのなかから、使い方には注意したいものを紹介しよう。

【1】Yummy!
 「Yummy!」は「おいしい!」という意味で頻繁に使われる単語。実際にfacebookやInstagramなどのSNS上でよく目にする表現ではあるが、大人が使う表現としてはあまり好ましくないようだ。

 大人が子どもに対して使う分にはおかしくないが、大人が使う場合には違和感をもたれてしまう。この場合は、きちんと「It is delicious.」と言うことをオススメする。

【2】My bad
 「My bad」は、相手から何かを責められたり、自分のミスや不注意を指摘された場合に「ごめん」といった“軽い謝罪”として使われる。そのため、ビジネスシーンなどで使用するのは控えた方がいい。

 ちなみに、親しい友人に対して「Sorry mate, my bad.」などと使う場合もあるが、このように使う相手によっては「I am very sorry.」などの方がかえって堅苦しく聞こえてしまう事もあるから難しいところだ。

【3】Whatever
「Whatever」は、「どうでもいい」や「何かそんなもの」という意味。たとえば、自分にとって不利な展開になってきたとき、口論を放棄する際に「Ok, man, whatever.」などと使ったりする。相手に対してあまり興味がない印象を与えてしまうため、使う相手やシーンには充分気をつけたい。

【4】You know
 「You know」は文頭で使う場合には、「〜じゃん」「〜じゃない?」という意味になる。会話のなかでよく使われる表現だが、使いすぎると「イラッ」とさせてしまうこともある。ちなみに、「I mean」もあまり印象の良い表現ではないので、使い方には注意しよう。

【5】LOL
 LOLは、メールやSNSなどでよく使われる「(笑)」という意味。若い世代に使われるスラングのなかでも、「LOL」はあまり人気がないようだ。

 ほかにも、C u(See you)という表現は、「子どもっぽい」と思われるため注意したい。

 いかがだっただろうか。今回紹介したなかで、日頃使っている英単語やフレーズがあれば、使い方には注意した方がネイティブ受けも良くなるかもしれない。

(記事/THE RYUGAKU)

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