日本とココが違う! アメリカのスーパーで気をつけたい「4つのこと」

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アメリカのスーパーで買い物を楽しむためにも、4つの注意点をおさえておこう

 日用品からお土産まで、なんでも揃うアメリカのスーパーは、海外旅行や留学の際に足を運ぶもの。だが、日本のスーパーとは異なる点がいくつかあるので注意が必要だ。今回はそのなかから、特に気をつけたいポイントを4つ紹介しよう。

【1】商品ごとに値札表示の仕方が違う

 アメリカのスーパーでは、同じ店でも商品によって値札表示の仕方が違う。例えば、「EACH」と書いてあればひとつずつの価格だが、「LB」だとポンド(1ポンドは約450グラム)。価格は商品の右側に書かれるのが一般的だが、わかりにくいものや記載がないこともあるので注意したい。また、野菜や果物は、パックされているものと量り売りのものが別で置かれている。

【2】賞味期限が切れた商品もある

 賞味期限が切れたもの、または無表示の商品が陳列されているケースもある。賞味期限は「月/日/年」の順で記載されているが、日付がわからない場合は店員に必ず確認を。野菜や果物は鮮度をチェックしよう。

【3】お酒の購入時は身分証明書が必要

 バーやクラブなどと同様、スーパーでもお酒の購入時は年齢確認が行われる。身分証明書を提示できない場合は買えないため、忘れずに持参しよう。ちなみに、アメリカで飲酒可能な年齢は21歳以上なので、20歳では購入できない。

【4】持ち手のない紙袋が提供される

 アメリカでは、ビニールの手提げ袋ではなく、持ち手のない紙袋を提供するスーパーが多い。品数が多いときや持ち歩き時間が長いときは不便なので、エコバックを持っていくのがオススメだ。
 
 ちなみに、ほとんどのスーパーではレジがベルトコンベアのようになっており、その上に自分で商品を出して並べる仕組みとなっている。前後の客と商品を区別するための仕切りとして使うバーもあるので、忘れずに利用しよう。

(記事/THE RYUGAKU)

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