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スポーツの秋こそ役立つ!? ジムで使える英語フレーズ5つ

ジムで役立つフレーズを覚えて、コミュニケーションの幅を広げてみよう! [拡大する]

ジムで役立つフレーズを覚えて、コミュニケーションの幅を広げてみよう!

 過ごしやすい季節になり、「体を動かしたい!」と考える人も少なくないはず。なかでも「ジム」は、ひとりで気軽に足を運んで運動できるのでおすすめだ。そこで今回は、ジムで役立つ5つの英語フレーズを紹介していきたい。海外でも日本でも、機会があれば積極的に使ってみてほしい。

【1】重さを聞く

How much you lift?
(どのぐらいの重量を上げるの?)

 ジムではよく使われるフレーズなので、覚えておいて損はないだろう。

【2】器具を使えるか聞く

How many sets do you have left? Can I use it after you?
(あと何セット残ってる? 終わったら使ってもいい?)

 使いたい器具があれば、使用中の人に“次に使えるかどうか”を聞いてみよう。黙って待っていては、いつまでも交代してもらえないかもしれない。

【3】補助をお願いする

Hey can you spot me?
(ウエイトの補助をお願いしてもいい?)

 「spot me」は「重量の補助」という意味。このフレーズをきっかけにして、会話を続けてみてもいいだろう。

【4】一緒にトレーニングする

Can I work in with you?
(一緒に混ざって同じ器具を使ってもいい?)

 ここでの「work in」は、「(ほかの人と混ざって)トレーニングする」という意味。このフレーズを使えば、ほかの人が使用中の器具でも一緒に使わせてもらえるだろう。これにより、待ち時間が減るだけでなく、トレーニングをしている人と交流を深めることもできる。

【5】混雑状況を聞く

When is rush hour for this gym?
(このジムはいつも何時頃が混んでいますか?)

 「rush hour」は「人混みのピーク」という意味で、満員電車においても使われる表現。ジムによっては混雑する時間帯があるため、事前にスタッフに聞いておくのが得策だ。

 これらのフレーズを覚えて、ぜひコミュニケーションの幅を広げてほしい。

(記事/THE RYUGAKU)

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