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中学レベルの「英語」本当にわかる!? 「Home」と「House」の違いって何?

中学校で習う英単語「Home」と「House」、違いはどこにある? [拡大する]

中学校で習う英単語「Home」と「House」、違いはどこにある?

 英語の「Home」と「House」は中学生で習う簡単な単語で、どちらも「家」を意味することはわかるだろう。単純に「家」というのであれば、どちらを使用しても問題ない。だが、「Home」と「House」に決定的な違いがあることをご存知だろうか。そこで今回は、「Home」と「House」の違いについて紹介していく。中学レベルの単語であっても、学ぶことは多いのだ。

■「家庭」と「建物」どちらを指すか
 「Home」は一般的に、「今、自分が住んでいる場所」を指す時に使われ、「自分が安心できる場所」「家族との触れ合いがある場所」という意味合いも含む。そのため、家の規模や場所などは関係なく、自分がその場所を「家」だと感じていれば、そこが「Home」になる。
 
 一方、「House」は「建物そのもの」を指すことがほとんど。人が住んでいるか否かに関わらず、建物を「House」と表記するので、誰の家かを明言する際は「my house」のように主語を表記する事が必要となる。また、売買できる建物(住居)は「House」を使って表すことができるが、「Home」は人に売れるものを表す単語としては不適切となる。

 つまり、Homeは“住んでいる人がいる”ことが前提の家を指し、Houseは“建物自体そのもの”を表す意味として使われる。もっともよく使われる例でいうと、「ただいま!」を英語で「I'm home!」と言うが、「I'm house!」とは表現しないのだ。

 このように、同じ意味を表す英単語でもそれぞれきちんとした意味合いがある。「Home」と「House」が混同してしまわないためにも、状況に応じてしっかりと使い分けられるようにしたい。

<記事/kotanglish(日本ワーキング・ホリデー協会)>

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