バレンタイン前に必見!? 英語で誘いを上手に断るフレーズ

相手を傷つけずに上手く断る方法とは? バレンタイン前にチェックしておこう [拡大する]

相手を傷つけずに上手く断る方法とは? バレンタイン前にチェックしておこう

 知ってか知らずかバレンタインデーなどの大事な行事の日に仕事関係の人に誘われてしまったら…。たまたまかもしれないが、何かしら意図があったとしたら、誤解を招くかもしれない。「Sure, I’m happy to. 」(もちろん、うれしいです)と言えない限りは、仕事上の関係を守るためにも、なんとか上手に断って切り抜けたいものだ。

 別の日に変えてもらうか、二人きりではない食事に切り替える工夫するのもありだろう。そんな場面で使える英語表現を紹介する。

■別の日を提案する
 
 食事に誘ってくれることはうれしくても、特別な人でなければ、バレンタインデーは複雑なもの。後々あらぬ憶測を招くことにもなりかねない。それであれば、別の日を提案する方がお互いに線を引きやすくなる。

Thomas : Would you be available for dinner this Sunday?
<和訳>今週の日曜日、もしよかったらディナーに行きませんか?

Saeko: Oh, I’m sorry. I have something already planned on that day. How about next week? I’m available on Tuesday and Thursday.
<和訳>すみません。その日はすでに予定が入っています。次の週はいかがですか? 火曜日と木曜日でしたら大丈夫です。

■二人きりではないイベントに招待する

 せっかく誘ってくれたのであれば、単に断るのではなく、まずは二人きりでないイベントに行くのもいいだろう。そんな時には次のような言い方をしてはどうだろう。

Thomas: Are you free for dinner this Sunday?
<和訳>今週の日曜日、もしよかったらディナーに行きませんか?

Saeko: I’m sorry, I have plans for that day. How about Friday next week? There is a gathering with people from my office. We can bring our friends. It should be fun!
<和訳>すみません。その日は予定があるんです。翌週の金曜日はいかがですか? 職場の人たちとの集まりがあって、それぞれに友達を連れてきてもいいんです。楽しいと思いますよ!

 仕事上の関係は大切にしたいもの。たまたま誘われた日がバレンタインデーなどの行事の日だったためにその関係が壊れてしまうのは避けたいはず。そんな時は速やかに相手にも楽しんでもらえる提案をしよう。

(記事/柏野裕美)

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