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【英語】ネイティブレベルになる学習法「5選」 実際の留学経験者がオススメ!

よりネイティブレベルに近づく“英語学習法”を5つ紹介 [拡大する]

よりネイティブレベルに近づく“英語学習法”を5つ紹介

 海外在住経験のある日本人であっても、「日本人の話す英語のまま」という人はかなり多い。せっかく英語を身に付けるなら、できるだけネイティブに近い英語を身に付けたいものだ。ここでは、ネイティブに近づくために留学経験者が実践した英語学習法を紹介する。1〜3は日本に居ても実践可能なので、今すぐに始めてみよう。

【1】身の回りの単語から覚えよう!
 自分の部屋を見渡した時、いくつの物の名前を英語で言えるだろうか? 中学・高校の英語でたくさんの英単語を覚えたつもりでも、意外と身近な日用品の英単語は知らないものだ。

 付箋に英単語を書いて家中に貼り、家の中の家具や日用品の英単語を覚えよう。物を覚える時に一番効果的な方法は、五感を使うことだ。ただ書いて覚えるのではなく、「refrigerator」と書いた付箋を冷蔵庫に貼って視覚からも覚えるといいだろう。

【2】音楽を聴いて楽しく覚えよう!
 これは、ネイティブの先生が推奨している英語学習法でもある。英語をネイティブのように話すには、イントネーションや複数の単語をくっ付けて一語のように発音する仕方をマスターする必要がある(例:take it easy、 hang in there、 get upなど)。

 だが、日本語には母音が「あいうえお」の5つしかないため、日本人にとって母音が複数ある英語のリスニングは難しく、日本語にある音以外は日本人の耳には雑音として処理されてしまう。英語を雑音として処理しないために、音楽を聴くことは耳を鍛える手軽な方法なのでぜひ実践してほしい。

 さらに、ポップな曲なら最近の若者が使う言葉や言い回しも歌詞に登場することが多いので、そのまま実際の会話の中で使ってみるとさらに効果があるだろう。

【3】映画やドラマを観る
 映画や海外ドラマを使った英語学習法は、すでに実践している人も多いのではないだろうか。ただ、鑑賞する映画やドラマは慎重に選択してほしい。映画やドラマの選択ミスで、あまり学習に効果がみられない場合もある。

 「内容が専門的で複雑なものは避ける」、「何度観ても飽きないものを選ぶ」などの工夫をすることで、効果は高まるはずだ。

 また、ネットで映画のscript(台本)を探して、それを見ながら映画を観るのも手だ。同じ映画やドラマを観るという方法でも、様々な形があるので、自分に合った方法で楽しく学べるものを選ぼう。

【4】ネイティブと会話し積極的に真似する
 ネイティブの真似をするのは、音楽や映画を見聞きして真似するのと同じ原理で、英語上達の大きなカギとなる。

 実際に、留学初期に仲良くなったフィリピン生まれアメリカ育ちの友人に、会話中の発音や文法の間違いを徹底的に指摘してもらうことで、わずか1ヶ月ほどで驚くほど英語が上達することができた。

 ホームステイの機会がある場合は、できるだけたくさんホストファミリーと会話をし、彼らの英語を真似する。ネイティブと話すチャンスを最大限に活かそう。ネイティブと話す機会がなかなかない場合は、学校のconversation partnerやイベントを利用したり、学校の先生と話すだけでもいい。数分間、英語で会話をするだけでも効果はあるだろう。

【5】新しく覚えた単語・イディオムを実際に使う
 どんなスキルも実際に使ってこそ上達する。新しく学んだ単語やイディオム、スラングを付箋に書いて、机やノートの表紙など目の付くところに貼り、会話やメールの中で使えそうなタイミングを見つけて使うように心掛けよう。

 きちんとコミュニケーションが取れているなら、いかにも日本人アクセントの英語が悪いとは言わない。でも、どうせならネイティブレベルを目指したいもの。英語と日本語は語源からしてまったく違う言語なので、ネイティブレベルに近づくのは至難の業だ。それでも、諦めずに自分に合った方法で楽しみながら英語を学んでいけば、ネイディブレベルの英語力を身に付けることも夢ではないはずだ。

(記事/THE RYUGAKU)

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