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「TOEIC」2017年度の受験者約270万人 “話す・書く”能力のニーズも高まる傾向に

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「TOEIC」2017年度の受験者約270万人 “話す・書く”能力のニーズも高まる傾向に

 「TOEIC Program」を実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2017年度の同テスト総受験者数を発表した。3つのテストを合わせた「TOEIC Program」では、約270万人が受験。約3600の企業や学校が各テストを採用し、グローバル人材の育成に活用している。

 「TOEIC Program」とは、「TOEIC Listening & Reading Test(TOEIC L&R)」「TOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)」「TOEIC Bridge Test」の3つを合わせたテストの総称。世界で年間700万人が受験、約150ヶ国で実施されている。今回の発表では、「TOEIC S&W」が2016年度比18%増の3万8000人が受験、テスト開始の2006年から連続で受験者が増えていることが分かった。

 TOEIC受験といえば「TOEIC L&R」が一般的だが、昨今は英語で“話す・書く”力を測るニーズも高まり、「TOEIC L&R」と併せて受験する人も増えているようだ。「TOEIC S&W」は、マークシート形式ではなく、ヘッドセットを装着しパソコンに表示される指示通りに音声を吹き込んだり、文章を記述したりして解答する。結果は合否ではなく0点から200点までのスコア判定、発音・イントネーション/アクセントについても3段階で評価を知ることができる。

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