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「sorry」の多用はNG!? “正しい使い方”を伝授

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多用すると損することも?「sorry」の正しい使い方を紹介

 英語で謝る時に使われる「sorry」だが、日本人のように「すみません」の意味として多用しすぎてしまうと、自分の“過失”や“責任”を認めるニュアンスとして伝わってしまう。そこで今回は、今さら聞けない「sorry」の正しい使い方について紹介していきたい。

■あくまで自分が悪い時のみ

 「sorry」は相手に迷惑をかけた時に使う言葉なので、あまりにも言いすぎると変な目で見られてしまう。もし、車や自転車で事故に遭った場合に「I'm sorry」と言ってしまうと、被害者の立場であっても「自分が悪い」と認めてしまうことになるので、確実に自分が悪い時以外の使用は避けたい。

 正しい使い方としては、「誰かに迷惑をかけた」「自分が面倒を起こしてしまった」という時に初めて「I'm sorry」という言葉が出てくるのだ。

■代わりに「Excuse me」「Thank you」

 人に何かを訪ねる際に、日本語では「すみません」の言葉を使うが、英語の場合は「sorry」ではなく、「Excuse me」を使うようにしたい。

 また、道を譲ってもらった際にお礼をいう時も、日本語だと「すいません」と言うことがあるが、「Thank you」と言おう。

 ちなみに、「sorry」は「ごめんなさい」のほかに、「お気の毒に」という意味も持つ。相手に対して何かツイていない事が起こった時に、「I'm sorry (to hear that)=そんなことがあったなんて、気の毒だったね」なんて言い方をしたりするのだ。そのほかにも、誰かが亡くなった場合のお悔やみの言葉としても「I'm so sorry for your lost.」が使われる。

 「すみません」の意味として「sorry」を使ってしまいがちだが、英語圏では多用することがあまりないため、無駄に謝りすぎないよう注意したい。

(記事/THE RYUGAKU)

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