知っておくと役立つ! 「happy」を使った英語フレーズ【7選】

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様々な「happy」のフレーズを覚えておくと、会話の幅も広がるかも!?

 「happy」には、「幸せ」や「幸福」をはじめ、様々な意味がある。日常会話だけでなく、ビジネスシーンでも使われやすいので、今回は例文をもとに「happy」の使い方をいくつか紹介したい。

【1】(相手に対して)祝福を表す

<例文>
Happy Anniversary!(記念日おめでとう!)

 ほかにも「Happy Valentine’s Day!」や「Happy Easter!」など、グリーティングカードに書かれるお馴染みのフレーズ。

【2】(自分に対して)嬉しさを表す

<例文>
I'm happy to meet you.(お会いできて嬉しいです)

 このフレーズは挨拶の際にも使える。

【3】(出来事に対して)嬉しい気持ちを込める

<例文>
What a happy coincidence!(何て嬉しい偶然なの!)

 長年会わずにいた友人にばったり会ったとき、「What a coincidence!(すごい偶然ね!)」という表現がよく使われるが、さらに「happy」をつけることで“嬉しい気持ち”をより強調できる。

【4】(もてなし/待遇に対して)喜びを表す

<例文>
We will be happy to assist you.(喜んでお手伝いを致します)

 ビジネスメールなどで受け答えをするときに使えるフレーズ。ちなみに、「お力をお貸しいただけませんか?」と聞かれた場合には、「Why not? I'd be happy.(もちろんですよ、喜んで)」と答えよう。

【5】(評価に対して)満足を表す

<例文>
I’m happy with his performance.(彼のパフォーマンスに満足だ)

 スポーツ選手の見事なプレイを見たり、素敵なギターの演奏を聞いたときなど、“満足”を表す場合に使える。

【6】不満の意を表す

<例文>
He was not happy about the proposals.(彼はその提案に不満だった)

「not happy about〜」で、不満の意を表す。

【7】強めの不満を表す

<例文>
I am not happy with that.(いや、納得いかない/受け入れがたい)

 相手の提案や申し出に対して、“納得がいかない”ということを伝えるフレーズ。その場の状況および前後の会話によって様々な意味になるが、大体が不満や嬉しくない思いを表す。反対に「I’m happy with this!」という表現の場合は、「満足だよ!」という意味になる。

 このように、「happy」にはいろいろな意味がある。今回紹介したなかに知らない表現があれば、会話の幅を広げるためにも覚えておくといいだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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