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この3つの単語、英語で言える? 「余り物」「作り置き」「生ごみ」答えは…

普段何気なく使っている言葉でも、英語になると知らない人が意外と多い [拡大する]

普段何気なく使っている言葉でも、英語になると知らない人が意外と多い

 実生活では使うのに、学校などで習わない英語や表現は非常に多い。日本語でよく使う簡単な表現も辞書に載っていないこともあるだろう。そこで今回は、「余り物」「作り置き」など食事にかかわる意外に知らない英語を紹介しよう。

(1)余り物

 日本語でよく使う単語だが、英語になるとなかなか出てこないのではないだろうか。

 余り物は英語で「leftover」。イギリスでは余り物を無駄にしないことで生まれた伝統料理が数多くある。「cottage pie(コテージパイ)」や「shepherd's pie(シェパーズパイ)」がそのひとつ。ローストで残ったビーフやラムを細かくし、野菜などと煮詰めて、上にマッシュドポテトを乗せオーブンで焼いた料理だ。

 そのほか、ローストミールの際に余ったポテトや野菜などを混ぜてお好み焼きのように焼いた「bubble and squeak(バブル・アンド・スクイーク)」なども翌日の軽いブランチに人気がある。

<例文>
A:What to do with leftover bread?
余ったパンどうしよう?

B:You can make a bread pudding!
ブレッド・プディングが良いんじゃない!

(2)作り置き

 作り置きもよく使う日本語だが、英語にすると出てきにくい単語。英語で「make-ahead」といわれる。

<例文>
You might not be able to roast your Christmas turkey a week in advance, but there are lots of make ahead Christmas recipes.
七面鳥を1週間前にローストしておくのは無理かもしれないけど、前もって作れるクリスマスレシピはたくさんあります。

(3)生ごみ、廃棄

 生ごみも日常生活でよく使う単語だ。海外に住んでいれば頻繁に使う機会はあるが、英語で「food waste」という。

<例文>
Start reducing food waste in your kitchen.
キッチンにある無駄にしてしまう食品を減らすことを始めよう。

The big supermarkets have promised to cut food waste 20% by 2025.
有名なスーパーマーケットが2025年までに食品廃棄物を20%減らすことを約束した。

 知ってしまえば簡単な英語だが、知らないと出てこない単語ともいえるだろう。ぜひ、覚えて使える準備をしておこう。

(記事/THE RYUGAKU)

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