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「Thank You」敬語にできる? よく使う英語の適切表現3つ!

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「Thank You」などよく使う英語を敬語で表現

 「かしこまりました」「ありがとうございます」「申し訳ございません」。日本では意識しなくても敬語を使うことができるが、英語でも同じように使えるだろうか? 英語には敬語表現がないと言われがちだが、実はしっかり存在している。

 たとえ、日常会話などを問題なく使えるとしても、接客やビジネスシーンでも通用するとは限らない。それを知らずに砕けた英語表現を使ってしまうと、無意識のうちに相手に不快感を与えてしまうかもしれない。

 そこで、今回は使うシーンの多い英語の敬語表現を紹介していく。

【1】かしこまりました

 友達同士のやり取りであれば、「OK」「Sure」「I got it」などの表現を使えばいい。だが、フォーマルな場面では「Certainly」「Absolutely」「Understood」など、かしこまった言い回しが好ましい。また、文末に「sir」や「ma’am」を付け加えることで、より形式ばった言い方にすることもできる。

【2】ありがとうございます

 「ありがとうございます」が「Thank You」と訳されるのは周知。だが、ビジネスシーンで「Thank you」と伝えるだけでは、表現が軽すぎて相手に不快感を与えてしまうこともある。ビジネスシーンや目上の人に対しては「appreciate(感謝する)」を使って、「I really appreciate it(すごく感謝しています)」、もしくは「Thank you, I appreciate it」と伝えることで、より深く感謝の気持ちを伝えることができる。

【3】申し訳ございません

 「ごめんなさい」は、英語で「I’m sorry」となるが、やはりこれも丁寧な表現ではない。「I’m very sorry」のようにただ副詞を付けて言葉を強調するのではなく、「apologize(謝罪)」を使って、「 My apologies(申し訳ございません)」「I apologize my mistake(失敗をお詫びいたします)」などが適切な表現といえるだろう。

 英語をせっかく学ぶのであれば、ただ話せるだけでない一つ上のレベルまで行きたいもの。日常英語と敬語表現をしっかり意識して、使い分けることを心がけるようにしよう。

<記事/kotanglish(日本ワーキング・ホリデー協会)>

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