English Style PRODUCT BY オリコン顧客満足度

「0.14」英語で言える? しっかりマスターしたい“小数”の言い回し

さまざまなシーンで役立つ「小数」の英語を紹介する [拡大する]

さまざまなシーンで役立つ「小数」の英語を紹介する

 会社の売上データや、学校の授業などで目にする「小数」。英語では「decimal」といい、数字の間に挟まれる小数点「.」は「point」と読む。英語で小数を表す場合は、その「point」を数字の間に置くだけで表現することができる。そこで今回は、さまざまな例文を用いて「小数」の英語表現を紹介するので、ぜひ覚えてみてほしい。

■小数点以下1桁の小数

 「1.5」などの小数点以下1桁の場合は、シンプルに「one point five」でOK。ちなみに、小数点以下で使われる「0」はアルファベットの「O」に似ていることから、「zero」以外にも「oh」と表現される。

<例文>
・How would life be different if days were one point five times longer?
(もし1日が1.5倍の長さだったとしたら、人生はどのように違っているだろうか?)

・The train has 9 carriages and is one point five times longer than a tube train.
(その列車は9両編成で、地下鉄の列車よりも1.5倍長い)

・If using public transport takes one point five times longer than travelling by car…
(もし公共交通機関を使うと、車で移動するよりも1.5倍長い時間がかかるならば…)

■小数点以下2桁以上の小数

 「0.14」など、小数点以下2桁の場合は、「zero point fourteen/oh point fourteen」または「zero point one four/oh point one four」という。「1.2345」など、小数点以下が3桁以上の場合なら「one point two three four five」と表現する。

<例文>
・A range of deviation of only plus or minus three point oh six.
(プラスマイナス3.06だけの偏差の範囲)

・These only have about seventy calories and zero point fifty two grams saturated fats.
(これらは、たった70カロリーと、0.52gの飽和脂肪しかない)

・It takes one point two eight times more energy to go a mile on gasoline than it does on E85, a new type of fuel.
(1マイル進むのに、ガソリンでは、新しいタイプの燃料であるE85よりも1.28倍多いエネルギーを消費する)

 小数の英語表現は比較的簡単なので、この機会に覚えておいて損はないはずだ。

(記事/THE RYUGAKU)

>> 英語を話せるようになる! 「英会話スクール」習得の満足度ランキング

>> 今さら聞けない【英語の基礎】 2倍や3倍…“倍数表現”を簡単解説

オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について

■禁無断複写転載
オリコン顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。