東京観光から日本文化まで! 外国人におすすめしたい情報サイト

覚えておくと役に立つ!? 訪日外国人向け観光情報サイトを2つ紹介! [拡大する]

覚えておくと役に立つ!? 訪日外国人向け観光情報サイトを2つ紹介!

 観光庁によると、今年の訪日外国人数は過去最多とみられ、10月31日時点で累計2000万人を超えた。今後、クリスマスから年末年始にかけての休暇シーズンで、さらに増えていく見通しだ。

 有名な観光地が多い東京は人気が高いのだが、いくら詳しくても英語で説明したり、案内するのは難しい。そこで今回は、観光情報などを英語で解説している代表的なサイトを2つ紹介していく。実際に説明するときや質問を受けたときに役立ててほしい。

■GO TOKYO

 東京観光財団の外国人旅行者向け観光情報サイトで、英語はもちろん、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語などに対応している。

 サイト内のおすすめモデルコース(Recommended Paths)では、下記のような目的別に観光ルートが閲覧できる。

・名所(Tokyo Landmarks)
・自然(In Touch With Nature)
・ドラマや映画のロケ地(Tour Of Movie And Drama Filming Locations)
・アニメやポップカルチャー(Anime And Pop Culture)
・無料でまわれるスポット(Free Attractions)

 そのほか、バリアフリーに対応した場所や桜並木、イルミネーションなどの季節を巡るコースなど、多枝にわたる。自分で案内するのが難しい場合は、同サイトから申し込める「外国人旅行者向け観光ガイドサービス(Free Guided Tours for Foreign Tourists)」の利用を勧めてもいいだろう。

■LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO

 こちらも、英語だけでなく8言語に対応した訪日外国人向け観光情報サイト。今年4月からスタートしたサービスで、ぐるなび、東急電鉄、東京地下鉄、全日空、日本航空などの企業が参画している。

 特徴は、人気観光スポットをはじめ、グルメやショッピング、宿泊、Wi-Fiスポット、交通情報、ATMなど必要な情報が満載なこと。「マナー・風習(Manners & Customs)」というコンテンツもあり、「自宅訪問する際の10の心得(Visiting a Japanese Home: 10 Tips You Should Know)」など、日本特有の文化についても解説している。

 このようなサイトは、外国人と接する際に役立つだけでなく、東京の新たな魅力を発見することもできる。英語力アップにも繋げられるかもしれないので、空いた時間にぜひチェックしてみよう。

【文/寺本亜紀】

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