初心者は要注意! 「英語」を話す際に気をつけたい“4つのポイント”

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英会話初心者が特に気をつけたい4つのポイントを紹介する

 映画やテレビで聞いた英語を、意味やニュアンスを理解しないまま使ってはいないだろうか。“避けるべき”とまではいかないものの、実は使い方に注意したい表現は多くある。相手への印象を悪くしないためにも、今回紹介する4つのポイントはおさえておいてほしい。

【1】砕けた言い回しを使わない

 ネイティブ並みの英語力があれば、砕けた言い回しを使っても問題ないが、基本的な英語を使えないままだと、悪印象をもたれかねない。まずは基礎を固め、相手によって表現を使い分けられるようになってから用いることをオススメする。

【2】流行語を頻繁に使わない

 日本語と同様、英語にも流行語がある。だが、癖になってしまうと「きちんとした英語を話せない人」と思われてしまう。初心者なら、まずは正しく話すことを心がけよう。

【3】「F-word」を連発しない

 「F-word」とは「Fuck」を意味する下品な言葉のこと。映画などでは耳にするが、軽々しく口にするのはNG。相手によっては怒らせてしまうので、使い方には十分注意したい。

【4】「Ummm」を繰り返さない

 「Ummm」は、日本語では「うーん」や「あの〜」に近い意味で、初心者が使いがちな表現だ。頻繁に使うと相手をイライラさせてしまうので、多用は避けたい。

 真面目に英語を勉強していれば、こういった表現を使うことなく適切なコミュニケーションがとれるはず。とはいえ、普段使っている英語が正しいか、一度見直してみるのもいいだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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