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英会話に役立つポイントを伝授! 発音上達のカギは“アクセント” にあり!?

きれいな発音を身につけるためにも“アクセント”のポイントをおさえておこう [拡大する]

きれいな発音を身につけるためにも“アクセント”のポイントをおさえておこう

 日本人の多くが、ネイティブ並の英語の発音をできないと思いがち。だが、意識することで、きれいな発音を身につけることができる。よりネイティブな英語に近づくには、「アクセント」に気をつけることが大切。アクセントをはっきり発音することで、自分の伝えたいことをより強調して伝えることができるのだ。

 たとえば、「very」「so」「too」「really」など文章を強調する単語があった場合、通常それらの単語にアクセントをおいて発音される。

I’m <SO> tired. (すごく疲れた)
You <REALLY> think so? (本当にそう思うの?)
This box is <TOO> heavy. (この箱は重すぎる)

 上記のような単語がない場合は、自分が一番伝えたい部分を強く発音するとよい。

I was reading book last night.(昨日の夜、本を読んでいた)

本を読んでいたことを伝えたいなら、アクセントは「reading」。
読んでいた本のことを伝えたいなら、アクセントは「book」。
昨日の夜にしていたことを伝えたいなら、アクセントは「last night」。

 どこにもアクセントを置かずに文章を棒読みしてしまうと、相手は「一体何を伝えたいのか」が理解できないので、会話が成立しなくなることもある。必ずアクセントを入れるようにしたい。

 また、アクセントを置く場所によって、ニュアンスが大きく変わることもある。

I’m hungry. (おなかが空いた)

 通常であれば、おなかが空いたことを相手に伝えるために、動詞である「hungry」にアクセントがおかれる。だが、主語である「I’m」にアクセント置いてしまうと、「自分が」という部分を強めるので「私は空腹なんだ!」というような、少し自己中心的で偉そうなニュアンスになってしまうので注意しよう。

 英会話に慣れてくると、会話の流れでどの部分を強調するのか自然とわかるようになる。アクセントを身につけるには、しっかりと英語の発音を意識し、会話をしていくことが大切だ。

<記事/kotanglish(日本ワーキング・ホリデー協会)>

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