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「ロース」「もも肉」は英語で何? “肉の部位”にまつわる英単語を紹介!

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“肉の部位”の英単語、覚えておけば役に立つかも?

 海外のレストランで食事をしたり、スーパーで買い物をすると、必ず出てくるのが“肉の部位”の名称。海外で肉料理を楽しむためにも、少しは覚えておきたいものだ。そこで今回は、知っているようで知らない “肉の部位”の英単語を紹介していく。

■Beef(牛)の部位

・「あばら肉」→「Rib」

・「肩肉」→「Shoulder」

・「ロース(肩から腰にかけての背中肉)」→「Loin」

・「サーロイン(腰肉上部)」→「Sirloin」

・「ヒレ肉」→「Tender Loin」または「Filet Mignon」

・「胸肉」→「Brisket」

・「もも肉」→「Round」

・「尻肉」→「Rump」

■Pork(豚)の部位

・「ロース」→「Loin」

・「ヒレ肉」→「Tender Loin」

・「スペアリブ(あばら肉)」→「Sparerib」

・「わき腹肉」→「Pork Belly」

■Chicken(鶏)の部位

・「胸肉」→「Breast」

・「ささみ身」→「Tender」

・「手羽元」→「Drumstick」

・「手羽先」→「Wing」

・「もも肉」→「Thigh」または「Leg」

■番外編

・「羊肉」→「Mutton」

・「仔羊肉」→「Lamb」

・「骨入り」→「Bone-in」

・「骨なし」→「Boneless」

 このように、日本でも英語名のまま使われている部位はたくさんある。これらの単語を覚えておくと、焼き鳥などの日本食を紹介するときにも、きっと役に立つだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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