海外生活で役立つ! アメリカの「コインランドリー」の使い方

海外でもコインランドリーを利用できれば、洗濯や乾燥の手間が省けるだろう [拡大する]

海外でもコインランドリーを利用できれば、洗濯や乾燥の手間が省けるだろう

 アメリカに留学や長期滞在すると、ホームステイ以外であれば、コインランドリーを利用するケースが多い。洗濯方法は英語で書かれてあるので、初めて使う場合は戸惑うこともあるだろう。そこで今回は、アメリカでのコインランドリーの使い方を紹介していく。

【STEP 1】洗濯物を入れる

 洗濯機の種類によるが、洗剤を先に入れて洗濯物を入れる古いタイプと、洗剤や柔軟剤を入れる引き出しが付いている新しいタイプがある。洗濯機のふたに説明書きがあるので、注意事項を読み、各洗濯機に適した方法で洗剤などを投入しよう。

【STEP 2】コースを選ぶ

 洗濯物を入れたら洗濯コースを選ぶ。コースは主に3種類だ。

・Hot Water
 熱いお湯を使って洗濯するコース。白色の服、汚れが多い服、布おむつなどはこのコースがオススメだ。土などの汚れや細菌を取り除ける一方、服が縮むことがあるので注意。

・Warm Water
 ぬるいお湯を使って洗濯するコース。通常の衣類はこのコースが使われる。

・Cold Water
 冷たい水を使って洗濯するコース。暗い色の衣服、デリケートなものはこのコースが良い。

【STEP 3】乾燥機を使う

 選んだコースにもよるが、洗濯はおおよそ30分程度で完了する。洗濯が終わったら、洗濯物をカートに入れて乾燥機まで移動させ、乾燥コースを設定しよう。乾燥コースは主に4種類ある。

・Hot Temperature
 最も熱い温度での乾燥。アメリカで購入した衣類にオススメ。日本製の衣類は縮む可能性あり。

・Warm Temperature
 暖かい温度での乾燥。日本から持ってきた衣類に適している。

・Low Temperature
 ぬるい温度での乾燥。「Warm Temperature」と同様、日本から持ってきた衣類に適している。

・Delicate
 デリケート専用。ただし、きちんと乾かない可能性もあり。
 
 ちなみに、アメリカのコインランドリーは通常25セント硬貨が8〜12枚程度必要となるので、事前に両替しておくことをオススメする。

(記事/THE RYUGAKU)

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