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“スペル”間違いやすい「アメリカ英語」と「イギリス英語」4選

同じ意味でも“スペル”が微妙に異なる4つの英単語を紹介する [拡大する]

同じ意味でも“スペル”が微妙に異なる4つの英単語を紹介する

 日本の学校の授業では、アメリカ英語を習うことがほとんどだが、街中にはイギリス英語も紛れていることが多い。2ヶ国の英語の違いについては、これまでも取り上げてきたが(※関連記事参照)、今回は同じ意味の単語でも“スペルが微妙に異なるもの”を4つ紹介する。間違いやすい単語なので、この機会にチェックしておこう。

【1】カラー

(アメリカ英語)color
(イギリス英語)colour

 日本人の多くは「color」が正しいスペルだと思っているので、イギリス英語の「colour」を見ると混乱してしまうかもしれない。アメリカ英語で「〜or」で終わる単語は、イギリス英語では「〜our」となる場合が多いのだ。

【2】センター

(アメリカ英語)center
(イギリス英語)centre

 一見、スペルミスだと思われがちなこの単語。アメリカ英語で語尾が「〜er」となる単語は、イギリス英語では「〜re」と表記される。

【3】カタログ

(アメリカ英語)catalog
(イギリス英語)catalogue

 どちらも「グ」と発音するのに対し、イギリス英語で表記する場合は「〜gue」と書く。ちなみに、語尾が「〜gue」となるのはカタログだけでなく、「対話する」を意味する「dailog」→「dialogue」にもあてはまる。

【4】エイジング

(アメリカ英語)aging
(イギリス英語)ageing

 化粧品などでお馴染みの単語「aging」。“「〜ing」をつけるときは「e」を消す”と習うが、イギリス英語の場合は母音で始まる単語は削らないため、このような表記となる。

 スペルミスだと思っていた単語も、イギリス英語の可能性があるかもしれない。2つの英語が混同してしまわないためにも、その違いをしっかりおさえておこう。

(記事/THE RYUGAKU)

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