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モフモフしたい! ピーター、プーさん、パディントン…英国動物キャラで癒される

映画『ピーターラビット』5月18日(金)公開 配給:ソニー・ピクチャーズ [拡大する]

映画『ピーターラビット』5月18日(金)公開 配給:ソニー・ピクチャーズ

 ふわふわとした毛並みは見ているだけで、癒され、ギュッと抱きしめたくなるもの。昨年から、イギリス映画では、愛らしい動物を主人公にした実写映画が公開されている。モフモフ好きにおすすめの、心が温まる癒しの映画3作品を紹介する。

■可愛いだけじゃない、ワイルドさにも注目『ピーターラビット』

 5月18日から全国公開されるのが、世界的ベストセラー絵本を実写映画化した『ピーターラビット』。イギリスの湖水地方を舞台に、好奇心旺盛でちょっとワイルドなウサギのピーターが、都会から越してきた動物嫌いの隣人を追い出そうと奮闘する姿を描く。

 ピーターをはじめとしたウサギたちが歌ったり踊ったり、音楽に合わせてミュージカルのように動き回るシーンの数々は、見ているだけで楽しく、癒される。

 だがこのウサギ、可愛いだけではない。キュートな表情はもちろん、時折“ちょいワル”でワイルドという、意外な一面も垣間見られるという。最新の特別映像では、ピーターと仲間たちが、ヒップホップを歌う、“Bボーイ”に変身した姿も公開された。

■心優しい“紳士なクマ”にキュン、目も耳も癒される『パディントン』

 次に紹介するのが『パディントン』。英国を代表するキャラクター“パディントン ベア”が活躍する実写版映画として、2016年に第1弾が公開。ヒットを受け、今年1月には続編が公開となった。クマのパディントンの人気の理由は、紳士なたたずまいと、クリクリした目、触りたくなるような毛並みだ。

 『パディントン2』では、ペルーの密林からイギリスに渡って暮らしていたパディントンが、ある絵本をめぐる事件に遭遇する。本来は赤い帽子とダッフルコートがトレードマークだが、同作では窓ふきバイトのエプロン姿や獄中の囚人服姿など、見たことのない姿のパディントンにも注目だ。

 モフモフしたパディントンのビジュアルで癒されるのはもちろん、本作では耳からも癒し効果が。英語版では『007 スペクター』のベン・ウィショーが、日本語吹き替え版では松坂桃李が、パディントンの声優を担当。2人による紳士で落ち着いた声に、癒し度も倍増するだろう。『パディントン2』のDVD・Blu-rayは7月4日に発売。

■おなじみの赤いチョッキにつぶらな瞳、実写『くまのプーさん』

 最後は、ディズニーの人気キャラクター『くまのプーさん』を初めて実写化した映画『プーと大人になった僕』。日本では9月14日の公開が発表されたが、同時にお披露目された日本版特別映像には、つぶらな瞳をした愛らしいプーさんの姿が。モフモフ感たっぷりのイエローのボディに赤いチョッキは、キャラクターファンもとりこになる、キュートさが満載だ。

 これまで多数のアニメーション作品が作られてきた『くまのプーさん』だが、実写映画化は初。2011年に公開されたアニメーション映画『くまのプーさん』で、「僕のことを忘れないって約束して」と感動的に別れたプーさんと大親友の少年クリストファー・ロビン。今作は、そんな彼らが大人になり、奇跡の再会を果たすところから物語は始まる。

 劇中のプーさんは、ふんわりした柔らかそうな毛並みと少し出たお腹で、アニメで見たままを再現。大人になったロビンが仕事に悩み、公園のベンチで頭を抱えていると、後ろからプーさんが顔をのぞかせる。つぶらな瞳でロビンの名を呼ぶ姿に、胸がキュンとしてしまう。

 こんなふうに、それぞれキャラクターや毛並みは違えども、作品を観たら癒されること必至。物語に浸りながら、たっぷりモフモフを味わってみよう。

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