TOEIC公開テスト、受験者数増加で年10回に

 グローバル化と言われる中、受験者数が増加しているTOEICテスト。同テストを運営している一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会は、2013年度より、公開テストの回数を年9回から10回とする。同協会では12年度にも1回分追加したばかり。受験者数増加を受け、2年連続で実施回数を増やす。

 2011年度のTOEICテスト総受験者数は、227万人で、前年度と比較すると約49万人増加。約50年にわたり英語能力をはかる目安とされ中高生を中心に受験者数を伸ばしていた英検(実用英語技能検定)の受験者数約300万人に迫る勢いだ。同協会は「受験者の利便性の拡大を図り、英語能力の向上を支援する」としている。

 13年度の公開テスト実施月は4月・5月・6月・7月・9月・10月・11月・12月・1月・3月。新たに追加された4月分の試験日は13年4月14日(日)。申し込み期間は同年2月18日(月)〜3月5日(火)。

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