「折り返し」を英語でお願いするには? 電話対応で役立つフレーズ

「折り返し」は英語で? 失敗を避けるために覚えたいフレーズ [拡大する]

「折り返し」は英語で? 失敗を避けるために覚えたいフレーズ

 プライベートやビジネスに関係なく、“電話が苦手”という人は少なくないはず。特に母国語以外での電話は、より緊張するものだ。そこで今回は、電話をかける時に使える英語フレーズを紹介。大事な場面で慌てないように、この機会に覚えておこう。

■電話をかけるとき

<例文>
・This is 〇〇, from ABC Store. Could I speak to Mr. Brown, please?
「ABCストアの〇〇ですが、ブラウンさんはいらっしゃいますか?」

 上記のように、電話の際には必ず自分の名前を先に名乗ろう。また、「Could I speak to Mr. Brown, please?」と似たような意味で使える表現として以下のようなフレーズもある。

<例文>
・May I speak to Mr. Brown, please?
「ブラウンさんいらっしゃいますか?」

・I'd like to speak(talk)to Mr. Brown.
「ブラウンさんをお願いします」

・Could you connect me to Mr. Brown, please?
「ブラウンさんに繋いでもらえますか?」

■伝言を残したいとき

<例文>
・Could I leave a message?
「伝言を残したいのですが?」

 相手から「Could I take a message?」と聞かれることが多いと思うが、自分から伝言を頼むときにこの表現を使う。「I'd like to leave a message.」でもOK。伝言の内容として、以下の表現を覚えておくと便利だ。

<例文>
・Could you please ask him to call me as soon as possible?
「至急お電話下さるよう伝えて頂けますか?」

・Would you tell him that I will call back at around 6:00pm?
「18時頃に再度お電話差し上げますとお伝え頂けますか?」

 ちなみに、電話が遠いときは「I'm sorry I can't hear you very well.(申し訳ありませんが、よく聞こえません)」と伝えるとよい。今回挙げたフレーズを覚えて自信をもって対応すれば、苦手な電話もクリアできるだろう。

(記事/THE RYUGAKU)

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