ネイティブでも難易度高め!?  間違えやすい「同音異義語」とは?

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ネイティブでも間違える「同音異義語」とは? その特徴を紹介!

 日本語で「こうい」と聞くと、「行為」「好意」「皇位」など、さまざまな単語が思い浮かぶ。このように発音が同じでも、異なった意味をもつものを「同音異義語」といい、英語では「Homonym(ハーマニィム)」と呼ぶ。なかにはネイティブすら間違えてしまう単語も存在する。

 代表的なのが、「Tale」と「Tail」だ。読みはどちらも「テイル」だが、「Tale」は「物語」、「Tail」は「しっぽ」という意味になる。例えば、「Dog Tale」なら「犬の物語」と訳せるが、「Dog Tail」になると「犬のしっぽ」になり、同じ発音でも全く異なる意味をもつ。

 「Stationary」と「Stationery」にも気をつけたい。どちらも読みは「ステイショナリー」で、前者は「静止した」、後者は「文房具」という意味。1文字しか違わないため、ネイティブでも無意識のうちに間違えてしまうことがあるそうだ。

 また、「Write」「Light」「Right」もある。読みはすべて「ライト」だが、発音がほぼ同じなので混同されやすい。「Write」は主に「字を書く」という意味だが、「Light」は「光」「(目の色の)輝き」、「Right」は「正しい」「間違いのない」などとそれぞれ複数の意味をもつので、より混乱しがちだ。

 「their」「there」「they’re」も、よく聞けば異なる発音だが、日本人には聞き分けが難しいものもある。

 同音異義語を使う場合、正確な意味が伝わらないケースがある。混乱してしまわないよう、似ている単語には十分気を付けよう。

<記事/kotanglish(日本ワーキング・ホリデー協会)>

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