実は NGだった!? ネイティブを不快にさせる英語フレーズ【前編】

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ネイティブが避けている“英語表現”にはどんなフレーズがある?

 正しいと思って使っているつもりでも、相手との関係やシチュエーションによっては不快にさせてしまう英語表現がある。円滑にコミュニケーションをとるために、できるだけ好印象を持ってもらいたいが、具体的にどのような表現を避けるべきなのか? 今回は前編として5つ紹介していこう。

【1】You look tired. (疲れているように見えるね)

 相手に元気や覇気がないことを指摘する際に使う言葉。たとえ労いの意味だとしても、受ける人によってはあまり良い印象を持たれない。「Is everything okay? (順調かい?)」など、近況を尋ねる方がオススメだ。

【2】You’ve lost a ton of weight! (すごく痩せたね!)

 外見的な変化を指摘するフレーズ。ただし、ダイエットが成功した人に向かって言う場合は、あまりにもストレートすぎるので注意したい。相手の身なりを褒めたいなら、シンプルに「You look fantastic.(とても素敵だよ)」と伝えるのが得策だ。

【3】You look great for your age. (年のわりに素敵ですね)

「年のわりに〜」と言ったら、失礼な発言と捉えられてしまう。このようなことを伝えたいのであれば、「You look great.(あなたはとても素敵ですね)」を使おう。

【4】You were too good for her anyway. (いずれにせよ、彼女に君はもったいなかったね)

 失恋した友人を励ますフレーズ。「君の元彼女は大したことなかった」といったニュアンスに捉えられてしまうため、「Her loss! (彼女、いい男を逃したね!)」のように元気づけるといいだろう。

【5】You always〜(あなたはいつも〜)/You never〜(あなたは決して〜)

 相手を決めつけてしまう発言は好感を持たれない。このような言葉を使いたいシーンでは、「今、何が問題なのか?」を簡潔に話すようにしたい。

 普段何気なく使っているフレーズのなかには、NG表現が紛れていることもある。後編でも4つ紹介するので、この機会に覚えておこう。

(記事/THE RYUGAKU)

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