転職の秘訣は「英語力」!? 高い人ほど“希望の会社”&“年収UP”を実現

TOEIC700点以上の人の87.6%が「希望する会社・業界に転職できた」と回答 [拡大する]

TOEIC700点以上の人の87.6%が「希望する会社・業界に転職できた」と回答

 アンケートサイト『Qzoo』を運営するゲインは8日、25〜39歳の男女会社員1000人に「転職と語学力」に関する調査を発表。その結果、「転職時に英語が必要だと思う人」は55.8%と半数以上に及び、同回答で「TOEICスコア700点以上」の英語力が高い人の87.6%が希望する会社・業界に転職していたことが明らかになった。

 「転職時に英語が必要だと思う人」については、半数を超える55.8%の人が「必要」と回答。そのうち、「英語が有利に働くか」については、71.9%が「有利に働く」としている。

 また、“TOEICスコア700点以上の人”の約6割が、転職成功の秘訣を「TOEICテストなどの語学系資格」と答えたほか、転職経験者の中で700点以上の人の87.6%が「希望する会社・業界に転職できた」と答えている。

 「希望する会社に転職できた」という転職経験者全体に、どの資格があったからかを聞いたところ、「専門の資格」が13.5%、「TOEICテストなどの語学系資格」が12.3%、「MBA」が4.3%という結果に。TOEIC700点以上の人だけを見ると、「TOEICテストなどの語学系資格」と答えた人が56.5%と最も多く、語学力を生かして希望の転職先に就いたといえるだろう。

 さらに、転職して年収1.3倍以上アップした人を比べると、転職経験者全体が27.0%であるのに対し、英語力が高い人(TOEIC700点以上)は60.4%と2倍以上の差が出ている。

 そのほか、転職時に「持っていると良いと思うもの」については、「コミュニケーション能力」が59.5%、「専門領域の知識や実務経験」47.8%、「語学・英会話能力」47.5%。また、転職意向者に「希望する転職先に英語力が必要だと思うか」を聞いたところ、76.6%が「必要」と感じており、64.8%が「日常会話レベル以上の英語力が必要」としている。

 転職までに語学力をアップしたいと考えている人も69.6%に上っており、転職において語学力が重要と感じている人が多いようだ。

調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:一都三県在住の25歳〜39歳の男女会社員(公務員含む)
調査時期:2014年12月
集計対象者:1000名 男性500名、女性500名の就業している社会人

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