「TOEIC」対策で迷ったら公式本! おすすめポイントも紹介

公式教材初となるリーディング教材『TOEICテスト公式プラクティス リーディング編』 [拡大する]

公式教材初となるリーディング教材『TOEICテスト公式プラクティス リーディング編』

 年々受験者数が増えている「TOEIC」。スコアアップを実現すべく、書店で参考書を手にとったり、ネットでレビューを見たりしても、結局どの本がスコアを伸ばせるのかわからず頭を抱えている人も多いはず。そんな人には公式本での学習をおすすめしたい。

 これまで公式本として、問題集などのシリーズはあったが、昨年7月に新たに公式教材シリーズで初となるリーディング教材『TOEICテスト公式プラクティス リーディング編』が発売されている。

 同書は、日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が、TOEICのリーディングセクションに特化した学習ができるようにと制作した新教材。初公開の公式問題を285問収録しているほか、不正解の選択肢についても詳しく説明がされているのが特徴。また、リーディングセクションの全パートのポイントが解説されており、重点的に対策したい人はもちろん、スコア350〜730点ぐらいの人に特におすすめできる教材となっている。

■特徴とおすすめポイントは下記の4点
・日本初公開の公式問題を285問収録
・文の構造を図で解説、不正解の選択肢についても詳しく説明
・文法や語彙などの基礎、基本を確認したうえでテスト形式の問題が解ける
・音読練習ファイルがダウンロードできる

 このほか公式教材シリーズには、『TOEICテスト新公式問題集シリーズ』や『TOEICテスト公式問題で学ぶボキャブラリー』、リスニング対策用の『TOEICテスト公式プラクティス リスニング編』などがあるので、あわせて学習することで、大幅なスコアアップも実現できるかもしれない。

 また、TOEICなどの資格を強化したいが、自分ではどうしても進まないという人もいるだろう。最近では、「英会話スクール」でも資格に特化したクラスがあるので、活用する手はあるだろう。

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