「英会話スクール」失敗せずに選ぶには? 重要なのは「目的」

英会話スクール選びに大事なのは「目的」 [拡大する]

英会話スクール選びに大事なのは「目的」

 新年も始まり、今年こそは「英語力を付けたい!」と意気込んでいる人も多いはず。しっかり身につけるために「英会話スクール」を検討しているが、どう選んだらいいか迷っている人は、何のために英語力を向上させたいのかを考えるとヒントになるかもしれません。

 英語を学ぶ上で、まずやるべきことは「何のために英語力を向上させて、最終的にどうなりたいのか?」を考えること。ここがはっきりしていると、自分の学習意識や勉強途中でも迷ったりすることは少なくなるでしょう。さらに、英会話スクール(英会話教室)を選ぶ際にも、目的が明確であれば、自分に合ったものがわかりやすくなるはずだ。

▼目的の分類はいくつもありますが下記が一例。
日常英会話/海外旅行/海外留学/英検対策/TOEIC対策/TOEFL対策/ビジネス英会話/ビジネス英語(メール・契約書等)/時事英語(英字新聞)/通訳/翻訳/総合英語学校/国際交流/趣味と英語(ホビングリッシュ)/受験対策など。

 このなかでも、さらに細かく分類が可能。例えば、翻訳だけでもいくつかに分かれ、そのなかのひとつ「実務翻訳」をとっても、医薬(メディカル)翻訳、特許翻訳、金融翻訳、IT翻訳、技術翻訳、環境翻訳と専門性によって分かれていく。

 目的を決めたら「英語力アップ」を目指して、適した英会話スクールを探しましょう。その際、目的にあったテキストを使用しているかなども含めて確認しておくとなおいいでしょう。さらに、講師の質やレッスン料、通いやすさなどを比較していくことで、よりよい英語学校をみつけられるのではないでしょうか。

 ちなみに、「英会話スクール選びのコツ」(http://juken.oricon.co.jp/rank_english/question_and_answer/how_to_choose_schools.html)として、3つの検討ポイントも紹介したい。1つは「講師はネイティブか、日本人か?」。もう一つは「チケット制か、月謝制か、一括前払いか」で、最後が「大手英会話スクールか、個人の英会話スクールか、オンライン英会話か」。自分に適した英語のレベルのクラスがあるかどうかもあわせて、検討するようにしましょう。

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