【英会話】誘いを上手く断るフレーズは? 4つのシーンごとに紹介

誘いを英語で上手く断るには? シーンごとにフレーズを使い分けよう! [拡大する]

誘いを英語で上手く断るには? シーンごとにフレーズを使い分けよう!

 海外で生活すると、パーティーやイベントなどさまざまな誘いがあるが、予定が合わなかったり、あまり興味のない場合に断るのは難しいもの。円滑な人間関係を築くためにも、上手く断るフレーズは知っておきたい。今回は4つのシーンごとに紹介するので、状況に応じて使い分けよう。

【1】予定がある

Sorry, I'm busy on that day.
(ごめん、その日は予定が入っているんだ)

 断る際の決まり文句。本当は予定が入っていなくても、このフレーズを使えば相手も諦めるだろう。

【2】考えておく

We'll see about that.
(うーん、考えておくね)

 あまり答えたくない質問の返事として使われる。

【3】立て込んでいる

Sorry, I have to finish my assignment.
(ごめん、課題を終わらせないといけないんだ)

 ビジネスの場合は、「It is not messy work(仕事が終わらないんだ)」でOK。相手も理解してくれるはずだ。

【4】恋人がいる

I have a boyfriend.
(彼氏がいるんだ)

 これはデートに誘われたときの断り方だ。

【5】興味がない

Sorry, I'm not interested in you.
(ごめん、興味ないな)

 はっきりと断りたいときには便利な表現だ。

 相手を傷つけるのを恐れ、当たり障りのない断り方をすると、通じないケースもある。ときにはお互いのためにきっぱり断ることも必要だ。

(記事/THE RYUGAKU)

>> 長く続けるなら「授業の受けやすさ」がカギ 1位の【英会話スクール】はどこ?

>> 実は NGだった!? ネイティブを不快にさせる英語フレーズ【前編】


オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について

■禁無断複写転載
オリコン日本顧客満足度ランキングの著作権その他の権利は、株式会社oricon MEに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。

close