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留学の第一関門!英語で自己紹介をしよう

  • 留学の第一関門!英語で自己紹介をしよう

 留学した時、最初に出現するハードルが英語による自己紹介です。自己紹介は大体どこもスピーチのような形式です。 アドリブをきかさなければならない英会話に比べると、自己紹介は暗記がきくため比較的やりやすいのではないでしょうか。話す内容に関しては日本を出る前からある程度準備をしておいた方がいいかもしれません。
 何も気負うことはありません。小・中・高校時に年度初め、クラスメイトに対して行った自己紹介をそのまま英語に置き換えればいいのです。
 これから英会話を習得していくための大事な第一歩になりますので、重く考えすぎず、手を抜きすぎず、適度な自己紹介を目指しましょう。

好印象を与える自己紹介のコツ

 これから共に語学を学ぶ友人たちに対して、どのように英語の自己紹介をしたら上手に自分を表現できるでしょうか。

 この自己紹介次第で、その後誰と仲良くなってどういった生活を送ることになるかが左右されます。自分はどのような人間なのか、より的確に伝わる自己紹介が理想です。いきなり英文で自己紹介を考えずに、まず日本語で文を作って英語に直していくのがいいでしょう。無理に難しい言葉を使う必要はありません。

 「少しでもデキる人間に見せよう」と、辞書で引いた難しい言葉を並べて話すと、失敗してしまうかもしれません。もしうまく話せたとしたら、逆に「この人はできる人なんだ」と敬遠されてしまうかもしれません。わからないことがあって立ち止まっても誰も気づいてくれなかったり、自分の能力以上のことを求められたりすることもあり得ます。まずは能力に見合った等身大の自分を表現できる言葉を選びましょう。

自己紹介の実例

 では、実際の自己紹介の例文をご紹介します。

 「Hi.My name is ○○. I’m a ○ years old . My hobby is the violin.I want to be good at English! And looking for friends all over the world.」

 この文を和訳すると、「こんにちは。私の名前は○○です。○歳です。趣味はバイオリンです。私は英語がうまくなりたい、そして世界中に友達が欲しい」となります。

 非常にシンプルで、簡単な英単語ばかりで構成されていますね。実際、この程度で全然構わないのです。自分の趣味や得意分野について、専門知識も取り入れつつ詳しい解説を行うのも間違いではありませんが、日常会話程度のライトな自己紹介がスタートとしては正解です。気取らない自己紹介に対して、クラスメイトもきっと好感を抱いてくれることでしょう。

自己紹介でよく使われる例文

 例えば、英会話で「私の趣味はフルートを吹くことです。」と伝えたい場合、

 「My hobby is playing the flute.」

になります。「出身は○○です。」の場合、

 「I’m originally from ○○.」

となり、「住んでいるところは○○です。」は

 「I’m living ○○.」

です。いずれも中学校で習ったような簡単な文章ですね。英会話は一見非常に難しそうですが、これらの簡単な文章を組み合わせで成り立っています。発音やイントネーションは、留学先で徐々に身についていくものです。まずは昔習った基本的な文章を復習しつつ、簡単な文章の意味を身につけておくようにしましょう。

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