イギリスで見つけた「ハリポタ」の世界が体験できる家7選

ロケ地でもある「ゴートランド駅」(写真左)とリトルベックにある物件(右)(C)Warner Bros and HomeAway [拡大する]

ロケ地でもある「ゴートランド駅」(写真左)とリトルベックにある物件(右)(C)Warner Bros and HomeAway

 日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)では、10月20日から4週連続で人気ファンタジー映画『ハリー・ポッター』シリーズを放送する。小説第一作目の出版から今年で20年を迎えるが、いまだ人気が衰えない“ハリポタ”。映画のロケ地になっているイギリスには、ファンなら行ってみたい場所があるのを知っているだろうか。物語に出てくる魔法の世界が体験できる家7選を紹介する。

■ホグスミード村 ゴートランド駅(イギリス)

 ハリーたち生徒が唯一ホグワーツから出て遊ぶことができるのが、この「ホグスミード村」。有名なバタービールが飲めるのもこの村だ。そんなホグスミード村のロケ地であるゴートランド駅から車で15分の位置にあるリトルベック。近隣にはたくさんの遊歩道があり、トレッキングやサイクリングを楽しむこともできる。

■ルビウス・ハグリッドの小屋(イギリス)

 ホグワーツの森番であり、シリーズを通してハリーの良き仲間であったハグリッド。物語にもたびたび登場していたこのハグリッドの小屋を訪ねてみたいと思ったことのある人も多いのでは。イギリスの伝統的な納屋を改修して作られたコテージは、周りはホグワーツ周辺の森を連想させるような大自然に囲まれている。でも、Wi-Fiや暖房やキッチンといった現代の利器が完備されているそう。

■ウィーズリー家を再現(イギリス)

 大人数で旅行するならこちら。ウィーズリー家を再現して作られた物件で、広大な近隣の土地が魅力的。大家族でのバーベキューや食事会、物語の中でのビル・ウィーズリーとフラー・デラクールの結婚式のような屋外での素敵な結婚パーティも可能。

■不死鳥の騎士団本部(イギリス)

 “不死鳥の騎士団本部”として使われたシリウス・ブラックの生家は、マグルの住宅地のど真ん中に位置している。静かな通りにひっそりと建つこの物件は、騎士団本部にそっくり。キングズ・クロス駅からも徒歩数分で、有名な9と4分の3番線にも簡単に遊びに行くことができる。

■マルフォイ家(イギリス)

 美しく保全されたこのエドワード風の城は、ハリーのライバルであったドラコ・マルフォイの居城を彷彿。この城の周辺には峡谷道、森、3つのビーチ、2つの入り江、城壁で囲まれた庭園、そして2つの滝が広がっている。この大豪邸に欠けている唯一のものといえば、マルフォイ家に仕えていた屋敷しもべの妖精ドビーくらいでは。

■貝の家(ウェールズ)

 「貝の家」は、ロンの兄であるビル・ウィーズリーとフラー・デラクールが住んでいた美しい隠れ家。ウェールズ北西部ハーレックの町に位置し、カップルのロマンティックな休暇には最適。徒歩圏内に様々なお店やパブやレストランもあり過ごしやすいものポイントだ。

■ホグワーツ城(イギリス)

 マグルの世界から抜け出して、魔法界を体験できそうなこちらの物件。ホグワーツ魔法魔術学校によく似たイギリスの古城で、28人という大人数のゲストを収容できる。結婚式など特別なイベントにおすすめ。

 20日には、英国ブルームズベリー社から2作の新刊がイギリスで発売されることが決定しており、この秋はハリポタから目が離せない。なお、今回紹介した物件は、民泊サイトを運営する「HomeAway」のブログに掲載。

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