写真で解説! 羽田空港に設置された『ポケットチェンジ』 実際に使ってみた

 海外旅行などで余った外資コインを電子マネーや各種ギフト券等に交換する画期的なサービス『ポケットチェンジ』。写真と合わせて、その使い方を紹介していきます。

「ポケットチェンジ」の使い方

【1】機械画面のスタートボタンを押します。

【2】機械操作で使う言語を選択します。日本語以外にも英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語に対応しています。

【3】住んでいる国を選択します。日本に住んでいる方であれば、日本の国旗を選びます。

【4】交換先を選択します。電子マネーには楽天EdyやAmazonギフト券、LINEギフトコード、iTunesなどがあります。寄付を選択する場合はユニセフ、またはJCVから選べます。

【5】電子マネーを選択すると、チャージの上限金額が表示されます。「JPY」とは日本円のことです。

【6】選択したら、外資コインや紙幣を投入します。コインを投入する場合は、投入口が“カチッ”と音がするまで閉めましょう。紙幣を投入する場合は1枚ずつ入れます。使用できる外貨は、米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォンに対応しています(※)。
<投入時の注意点>
 交換可能な上限、下限金額は交換先サービスによって異なり、1円から可能な交換先サービスもあれば50円、500円が下限のサービスもあります。上限もそれぞれ異なりますが、最大は3万円まで。コインの場合、1回の取引で100枚まで投入可能です。なお、1度に投入可能枚数は約20枚前後が目安ですので、コインの枚数が多い場合は複数回に分けて投入しましょう。紙幣投入時は、枚数に上限はありません。

【7】投入された金額が画面上に表示されます。すべてのコイン・紙幣の投入が終わったら【次へ】を選択します。

【8】すべての外貨を投入し終わると、受取金額が表示されます。この時点でCで選択した外貨の交換先を変更することも可能です。投入金額と交換先を確認したら、確定を押します。

【9】チャージ画面が表示されます。

【10】チャージ画面が表示されたら、該当する電子マネーをタッチしましょう。

【11】電子マネーへのチャージが完了すると、チャージ金額と電子マネーの残高、取引完了のお知らせが表示され、レシートが印字されます。

【12】レシートが出てきたら受け取りましょう。これでポケットチェンジの交換は完了です。

設置場所

  • 【画像】ポケットチェンジ設置マップ

 設置場所は羽田空港国際ターミナルの2階。到着ロビーの到着口に向かってすぐ左へ行くと、FREE Wi-Fi SPOTがあり、その隣にポケットチェンジが設置されています。
  • 【画像】ポケットチェンジ設置場所(福岡空港国際線ターミナル)

 福岡空港国際線ターミナルは、到着ロビー階(1F) 到着口向かってすぐ右にポケットチェンジの機械があります。
  • 【画像】ポケットチェンジ設置場所(歌舞伎城)

 歌舞伎城は、地下鉄丸ノ内線「新宿駅」B10出口より徒歩6分。JR線「新宿駅」東口改札より徒歩7分の場所にあります。ポケットチェンジの機械は1階です。
 
 個人情報を入れることなく、余った外貨を交換できる「ポケットチェンジ」。たとえば、海外旅行の頻度が低い人でも余った外資を国内で使える電子マネーに変えたり、寄付できたりするのは便利ですよね。海外旅行などで羽田空港を利用する際は、皆さんもポケットチェンジを利用してみましょう。

※2017年7月24日時点
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