「英語が苦手」な“アナタ”に必見! マンガで楽しく英語を学ぶ方法

『「ジョジョの奇妙な冒険」で英語を学ぶッ!』(集英社) [拡大する]

『「ジョジョの奇妙な冒険」で英語を学ぶッ!』(集英社)

 「できれば、英語に強くなりたい!」。とはいえ、苦手意識があり、勉強する気になれない人も多いはず。特に、参考書や問題集で学習をすること自体が嫌いで、続かない人もいるでしょう。そこで、文法など気にせずに「マンガ」を通して、英語に触れることをオススメしたい。

 英語の勉強となると、どうしても教科書や英文法中心の学習になり、苦手意識を持つ人もいるだろう。そんな人にオススメなのが、慣れ親しんだ日本のマンガを英語版で読む方法。好きなマンガであれば、英語でも親しみやすい上、絵の描写からもある程度の内容が理解できるので、気楽に読み進められるのだ。

 日本の人気の作品が英訳されているマンガや日本の女子高生の学校生活をマンガにした英語学習書などがあるので、いくつか紹介する。

■『「ジョジョの奇妙な冒険」で英語を学ぶッ!』(集英社)
荒木飛呂彦(著)、北浦尚彦(著)、マーティ・フリードマン (監修)
 世界的ギタリストのマーティ・フリードマンが監修した英会話の学習書。シリーズの1部〜4部の中から、英訳に最適な場面やシーンが使用されている。マーティ自身が「僕が実際に使う英語で作ることが(監修を)受けた理由」と語るとおり、ネイティブの生きた英語が学べる。

■『Doraemon - Gadget cat from the future: ドラえもん』(小学館)
藤子・F・不二雄(著)、ジャレックス(著)
 『ドラえもん』の完全英訳版。慣れ親しんだマンガが英語と日本語で書かれている。物語が日常生活に関する内容も多いほか、わかりやすい英語になっているので、初級者でも使える表現が多い。

■『MIGHTY ATOM: 鉄腕アトム ベストセレクション』(実業之日本社)
手塚治虫(著)
 アトムの誕生秘話など、オリジナルのなかから選りすぐりの話が一冊にまとまっている。原作の日本語とその英訳が書かれている。英語は上級者向け。少し難しい英単語やイディオムの解説もある。

■『女子高生の日常を英語にしたら』(PHP研究所)
竹村和浩(著)、ふぁびお(イラスト)
 日本の女子高生が学校生活で使う日常会話などを自然な英語にした一冊。英単語や熟語、文法など場面にあわせて、すぐに使うことができる。

 ほかにも数多くの英語版マンガが販売されているので、お気に入りの一冊をみつけて、楽しく英語に触れていくのがいいでしょう。

 また、英訳のマンガは自身の英語学習にも役立つが、外国人にも人気があるので、『ドラえもん』などの英訳のマンガを留学先や日本で知り合ったマンガ好きな外国人とのトークにも使えます。もちろんプレゼントとしても喜ばれるはずだ。

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