「お酒」にまつわる英語フレーズは? 5つのシーンごとに紹介

お酒の席で使える英語フレーズを5つ紹介。覚えておくと役に立つだろう [拡大する]

お酒の席で使える英語フレーズを5つ紹介。覚えておくと役に立つだろう

 旅行や留学で海外に行った際、現地でお酒を飲むこともあるだろう。異国の地でしか味わえないお酒は、滞在中の楽しみのひとつともいえる。そこで今回は、「お酒を買う」「飲みに誘う」といった5つのシーンごとに、役立つフレーズを紹介していきたい。

【1】お酒を買う

Who wants to go to the liquor store?
(お酒買いに行かない?)

 海外では、日本のコンビニのように深夜まで営業しているお店は少ない。飲酒する場合は、日中に買っておこう。

【2】飲みに誘う

Let’s pre-drink first before we go out. Where do you want to pre-drink?
(パーティーに行く前に1杯飲みに行こうよ。どこで飲みたい?)

 バーやクラブではお酒の価格が高いので、節約するためにパーティーの前にほかの場所で飲んでから向かうケースは多い。

【3】バーに行く

How much is cover?
(いくらで入れる?)

 「cover」は、バーやクラブの入場料を指す。料金は時間帯によって変わるので、あらかじめ調べてから行くとよい。

【4】強めのお酒を飲む

Who wants to take a shot?
(誰かショットを一緒にやる?)

 ビールやワインのほかに、度数の強いお酒を勧められることもある。ショットグラスでテキーラやウォッカなどを一気飲みするケースが多いので、お酒が苦手な人は飲まされないように気をつけたい。

【5】飲めないことを伝える

I drove here, so I can’t drink today.
(今日は車で来ているから、お酒は飲めないんだ)

 飲酒運転は、当然、海外でもNG。日本よりも重い刑を科す国もあるので、お酒が飲めない場合ははっきり断ることが大切だ。

 国によっては、「公共の場で飲むのは禁止」「身分証の提示が必須」などの飲酒ルールがある。トラブルにならないためにも、十分下調べをしたうえでお酒を楽しもう。

(記事/THE RYUGAKU)

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