oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、47社を対象に調査を行い、過去5年以内に、実際に英会話教室/英会話スクールを利用した10,814名の方からの回答を得ました。

英会話教室/英会話スクールの顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP
評価項目別
地域別
クラス・単位別
レベル別
目的別

英会話教室/英会話スクール ランキングTOP

1位

Gaba マンツーマン英会話

72.38

エリア関東・東海・関西・九州

  • 30代/女性
    30代/女性

    講師が教えることに大変熱心。 また講師は多国籍。いろんな発音や訛りもあったが、それが現実の世界、いいと思った。(30代/女性)

2位

72.03

先生のレベルが確保されている(30代/男性)

3位

COCO塾

71.96

エリア全国

  • 20代/女性
    20代/女性

    どんなときも支えてくれる(20代/女性)

5位

71.51

グループレッスンで1人だけ落ちこぼれていたが、常に付きっきりで気にかけて指導いただいた(30代/男性)

6位

ベルリッツ

71.17

エリア全国

  • 50代/男性
    50代/男性

    講師が楽しく明るく、アグレッシブに学べる工夫をしてくれて、毎回楽しく学べた(50代/男性)

7位

NOVA

69.21

エリア全国

  • 30代/男性
    30代/男性

    話しやすい講師であった。(30代/男性)

推奨企業

規定人数の1/4以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

英語に対する嫌な気持ちが薄れ、英語に対して積極的に触れるようになった。(30代/男性)

項目別の並べ替えは、規定のN数および得点を満たしている企業が対象となります。
推奨企業に記載されている企業は並べ替えの対象外となります。

英会話教室/英会話スクール 利用者10,814人が比較の際に重視した項目

授業の受けやすさ
15.38%
適切なレッスン料
13.01%
講師
12.29%
教室の雰囲気
10.42%
入会手続き・特典
9.73%
レッスン
9.72%
スタッフ
9.37%
カリキュラム・教材
9.16%
英語の習得度
8.75%
サポート体制
2.17%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

地域別 満足度の高い英会話教室/英会話スクール

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン日本顧客満足度ランキングは、
実際にサービスを利用した
158万人の調査に
基づいています。

調査方法を詳しく見る

2015年度オリコン日本顧客満足度ランキング
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2017年06月02日 更新英会話教室/英会話スクールのクチコミ・比較

  • Gaba マンツーマン英会話

    30代/女性 30代/女性

    講師が教えることに大変熱心。また講師は多国籍。いろんな発音や訛りもあったが、それが現実の世界、いいと思った。

  • AEONイーオン

    40代/男性 40代/男性

    スタッフのサービスの質はこの上なく良いが、立地が駅前に無い場所で、不便を感じているため、もう少し良い場所に作って欲しい。

  • COCO塾

    10代/男性 10代/男性

    先生達がとても親切かつ面白くて、楽しかった。自分に合わせて趣味のことに関して英語で語ったりというようなことをしたので意欲が上がった。

  • ECC外語学院

    20代/男性 20代/男性

    まず、スタッフ・講師共に人柄が素晴らしい。スタッフはいつも明るく迎えてくださるし、講師に至っては、1人ひとりの個性に合わせた指導をしてくれます。

  • シェーン英会話

    40代/女性 40代/女性

    プライベートレッスンを受けていたのですが、テキストを外れての会話なども楽しかったですし、イギリスの文化等について色々教えて頂けて楽しかったです。

  • ベルリッツ

    30代/女性 30代/女性

    講師はネイティブな人なのでいい経験になった。外人に慣れることができた。明るい講師で楽しくレッスンを受けられた。会社に講師を招いてレッスンしてもらったので移動時間がかからなくて良かった。

  • NOVA

    40代/男性 40代/男性

    講師全員という訳ではないが、やはり一人の人間として、非常に授業に対しての熱意がひしひしと伝わり、とても丁寧に教えてくれる講師が居た。

知っておきたい!英会話教室/英会話スクール

Q.英会話スクール選びの“コツ”はありますか?

英会話スクールに通いたいと思っていますが、自分にはどのスクールがあうのかわかりません。英会話スクール選びのコツがあればアドバイスをお願いします。
Answer

自分の“目的に合致した”スクールを選びましょう


さまざまな英会話スクールがあり、それぞれ特徴があるので、自分にあったスクールを選ぶのに悩む方は多いようです。英会話スクールを大きく分類しながら考えてみると自分の目的に合致したスクールが見つかるかもしれません。講師やレッスン料金など自分にとって何が最優先の条件なのか、それが重要です。

【検討ポイント1:講師はネイティブ or 日本人?】

 一般的には、ネイティブの講師に英会話を習うと、ネイティブの発音で耳が慣れリスニングの勉強になります。また欧米の文化を学ぶこともできるため大変人気があります。ただ、ネイティブの講師だから必ず英語力が伸びるとは限りません。日本人の講師でも通訳クラス、翻訳クラスなどの目的があれば、かなり効果的な英語力を伸ばすことが可能です。体験レッスンなどで、自分と相性のいい雰囲気を掴むことも大切です。

【検討ポイント2:チケット制 or 月謝制 or 一括前払い?】

 月に不定期でしか通えないといった、スケジュールが決まりづらい人は、チケット制を。スクールに行った回数だけ支払えばいいのでお得感はあります。ただ有効期限がある場合も多いので期間内に通いきれるだけのチケットを購入しましょう。
 次に、月謝制では、毎月の費用が固定されているので安心です。月に何度振替授業を受講できるのかを事前に確認しておきましょう。また、半年間同じコースを受講することが決まっている場合には、半年毎に一括前払いするスクールもあり、割引があるケースもあります。
 通訳・翻訳クラスなどはレッスン料金が高いことがありますが、それが自分の目的にあっていれば納得して支払うことができます。一方で、レッスン料金が安くても講師がコロコロ変わり、教材も授業の内容もいい加減で英語力がまったく伸びないのであれば支払う価値はありませんよ。

【検討ポイント3:大手英会話スクール or 個人の英会話スクール or オンライン英会話?】

 大手の英会話スクールは教材が整っている場合が多く、講師の教育もしっかり行っているところが多いようです。一方、個人の英会話スクールは個別のニーズに合わせてくれるところもあります。時間を有効に使えるといった点では、オンライン英会話から始める方法もあります。
One more アドバイス
教育訓練給付制度を利用すれば、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額(上限あり)をハローワークから支給されます。但し、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が対象など、条件があるので、事前に確認してください。

Q.初心者にも効果的なビジネス英語の学習法はありますか?

海外出張や海外勤務に備えて、ビジネス英会話の勉強を始めようと考えています。でも、英語が得意ではないので、ビジネス英会話の初心者に効果的な学習方法を教えてください。
Answer

“場面(シーン)を想定”した英語学習が有効


近年グローバリズムにより、海外出張や海外勤務だけでなく、会議やメールなどさまざまな場面でビジネス英会話が必要になってきています。ビジネス英会話は、学生時代の英語学習とは異なり、自分の業務に関わる英語の語彙力(ごいりょく)が必要になります。ビジネス英会話を使用する場面を4つに分けて、初心者でもできる学習方法を紹介しましょう。

【1:プレゼンテーション】

 まず日本語でのプレゼンを考えてみましょう。母国語である日本語でプレゼンを行う際も、かなりの事前準備が必要です。自己紹介からプレゼンの目的や伝えるべき内容を書き込んだ台本を準備し、さらに質疑応答に対応するための想定問答集を作成します。
 そこから所定時間内に終わるように何度もリハーサルを繰り返し、日本語で行ったこの一連のプレゼンの流れを英語で準備してみましょう。会議の場面でも有効です。必要な英単語や言い回しを覚えることができます。

【2:メール】

 ビジネスメールは、タイトルもですが、内容も簡潔に書くようにします。本文では、まず結論から書くことが大切! ツイッターなど文字数制限があるようなSNSでは、ASAP(As soon as possible)などの略語を使用することが多いのですが、ビジネスメールでは企業の代表としてメールを送信していることを意識し、特にクライアントなどには略語を使わないようにしましょう。定型文を覚えることから始めてみては?

【3:電話】

 電話では、相手の表情が見えず、ジェスチャーも使えないため、対面の場合より意思が伝わりづらいことがあります。そのため、電話での対応がスムーズにできるように、日頃から定型フレーズを覚えておくことが大切です。まずは、手元に定型フレーズを置いておくようにしましょう。何度も口に出してスムーズに英語がでてくるように練習します。電話を切ったあと、重要事項がある場合には電話で話した決定事項をメールで送っておくと安心です。

【4:日常英会話】

 プレゼン、会議、メール、電話などのビジネス英会話以外に、会食やパーティなどでは、コミュニケーションのための日常英会話もやはり必要です。趣味や気になる話題など「英語ではなんと言うのだろう」と調べるクセをつけましょう。
One more アドバイス
実はビジネス英会話は、英語圏のマナーも一緒に、現場で覚えていくものとも言えます。英語の背景となる文化を踏まえて、ビジネスにおいて相手に失礼がないかなども重要です。独学のみでの学習よりも、ネイティブなビジネス英語を学べる英会話スクールと併せて、習得することも考えましょう。

Q.英会話スクールに通い始める際、ありがちなトラブルって?

英語が話せるようになりたいので、英会話スクールへの入会を考えています。英会話スクールの契約に際してありがちなトラブルを教えてください。
Answer

料金システムや予約の取りやすさ等を確認しましょう


英会話スクールの金銭的なトラブルは、ほとんどが前払い制のものといえます。そこで、中途解約に関するトラブルを中心にお答えします。

【中途解約に関するトラブル】

 例えば、「個人レッスン200回で3年間の契約をしたものの、予約が取りづらく中途解約しようとしたら、不適正な精算手続きで返還金を減額された」など実際に裁判になった事例もあります。

 ここでの問題点は、予約が取りづらく、期限内にレッスンを消化できなかったことと、中途解約した際の不適正な清算です。

 英会話スクールや学習塾のようなサービス契約の場合、レッスンを実際に受けてみないと自分にあっているかどうかの判断が難しいため「特定継続的役務提供取引」となります。物を購入する場合は、商品を見て選ぶことができるのですが、サービスは実際に受けてみないとわかりません。

 そういった理由から、クーリングオフ期間が過ぎてしまった場合でも、基本的に途中で契約を解約することができるとされています。ただ、中途解約は消費者の都合になるため、違約金(上限あり)を請求される場合があるので、契約前に中途解約についても確認しておきましょう。

 このほかに、トラブルとして考えられるのは、内容や講師などレッスンの質、もしくはしつこい勧誘。レッスンの質に関しては、英会話スクールの事務局に要望を伝えましょう。また、断りづらかったからと渋々契約してしまうことがないように、しつこく勧誘してくるスクールには毅然とした態度が必要です。料金システムが不透明、しつこい勧誘など、少しでも納得できない点があれば、その英会話スクールへの入会は見送りましょう。
One more アドバイス
レッスン料金は高い安いというよりも、自分が納得のいく金額かが大切。このほか、中途解約の説明はあったか? レッスン内容は満足できるか? 予約は取りやすいのか? 講師を変更することは可能か・・・など、英会話スクールに疑問をぶつけて、問題をクリアにしたうえで納得して入会するようにしましょう。

【文・取材/寺本亜紀】
ライター、映像翻訳者(映画やドラマ、ドキュメンタリーの字幕翻訳・吹替翻訳)。英文科卒業。小学校英語指導者資格取得。
カナダ、アメリカ、オーストラリアで親子留学を経験。

オリコン日本顧客満足度調査とは

回答者総数
10,814

この英会話教室/英会話スクールランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:教育,学習支援業
第2階層:その他の教育、学習支援業
第3階層:教養・技能教授業
ランキング階層:英会話スクール

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2016/06/28〜2016/09/04
更新日
2016/12/01
回答者数
10,814人(ランキング使用時6,842人)
規定人数
100人以上
調査企業数
47社(ランキング使用時46社)
定義
「英会話」習得を目的として、通学するスクールを運営している事業者のことを指す。
※全国ランキングは3エリア以上で教室を展開しているスクールを対象とする。
※英語の学力向上、キャリアや資格の取得を目的とした、英語学習塾・学校は対象外とする。
※オンライン英会話は対象外とする。
調査期間
2016/09/05〜2016/09/20
2015/08/24〜2015/09/01
2014/08/08〜2014/08/11
調査対象者
性別:指定なし 年齢:15歳以上 地域:全国 条件:過去5年以内に、半年以上英会話スクールに通学したことのある人。

※オリコン日本顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

調査企業

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