工学院大学、ロンドン五輪が10倍楽しくなる講演会

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講師を務める伊藤慎一郎教授

 学園創立125周年を迎える工学院大学は、「工学」や「科学」の楽しさを知ってもらうための講演会を実施すると発表した。6月16日と7月7日に行われる第1回目のテーマは『スポーツを科学する!』。来月27日より開幕するロンドン五輪を前に科学の視点から最速の動きや最適な動きについて講義を行う。

 講師は、テレビ解説や技術指導を行うスポーツ工学のスペシャリスト伊藤慎一郎教授。「マラソンで団子状態をうまく利用するとランナーにかかる負荷を90%減らせる!?」「人間の最速の泳ぎ方はカメとスッポンの泳ぎを表現した数式から導かれた」など、スポーツを科学の視点から解説する。

 講演は、三井ガーデンホテル千葉(6月16日)、川越東武ホテル(7月7日)にて実施。入場は無料だが、事前申込が必要。定員は各会場200名。

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