東京理科大学、5月の金環日食にあわせ『日食展』を開催

 東京理科大学は『日食展 -5.21奇跡の天文現象-』を開催する。同展は天文現象「金環日食」に関連した特別展示で、同大天文研究部が撮影した日食写真や観測記録、日食を科学的に予報する技術や計算方法など、日食の魅力を伝える内容となっている。

 今年5月21日に、太陽と月と地球が一直線に並ぶため太陽が細いリング状に輝く「金環日食」、もしくは三日月のように一部分が深く欠ける「部分日食」が国内で見られる予定。同大では展示会のほかに、金環日食をテーマにした公開講義や、日食当日はインターネットによる中継と近隣小学校での観察会も行なう予定だ。

 金環日食は非常に珍しい天文現象で、1987年に沖縄で観測されて以来、本州で見られるのは実に129年ぶりとなる。

 同展は、3月21日から5月31日まで東京理科大学近代科学資料館で行われる。入館料は無料。

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